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「Master
of Disguise」(2002) |
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ディナ・カービーの主演復帰作は、数年前に彼が心臓バイパス手術を受け生死をさまよい、その後,彼の息子達に喜ばれる映画を作りたい、と思った事でできた映画、という裏話を知らなければ、「落胆した。っていうか幻滅?カービー終了」と言っていたかもしれない程子供向き。往年のSNLのカービーを知る人にとってもそうだろう。
でも、子供向きと改めて見直せば、私達が子供の頃、志村けんの「いっちょめ、いっちょめ、わーお」や「ヒゲダンス」に大爆笑していたのを思い出せば、子供にはこのカービーの姿は、新たなる笑いの神様に見えるかもしれない。実際、劇場で子供は爆笑していたし、付き添いの親達だって十分笑っていたのだから。 |
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Shaorin Soccer少林サッカー(2003) 全米公開決定! |
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日本でも大ヒットした「少林サッカー」。私も帰国中に見ましたよ。このサッカーを題材にしたバカ映画、アメリカでも来年公開が決まりました。アメリカと言えば、FIFAランキングで11位のくせに、2002WCは誰も見向きもせず、歴史をさかのぼれば開催国であった1994年にだって、アメリカ国民はまったくスルー。
しかし、アメリカは世界でサッカー人口が一番多いと言われ、現在男子も女子もプロリーグを持つ隠れサッカー大国。アメリカでテレビ放送されているサッカー中継はメキシコを中心とした南米系。南米といえば個人技。と、言う事はこの「少林サッカー」のバカげてるけど、ありえなくもないかも、と思わせる(私だけか?)スーパープレーはアメリカでも受けるはず。
で、アメリカサッカーももっと盛り上がればいいのだけれど。つうか、欧州サッカー(特にリーガ・エスパニョーラ)放送せえよ。 |
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クン・パオ!怒りの鉄拳(2002)
3/22公開 |
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全米公開時(2002年1月末)には、カンフー映画という事から、劇場でアメリカの糞ガキにこの私くしのアジア顔めがけて「あチョー!」とキックが飛んでくるのではないかと恐れて、二の足を踏んでいましたが、レンタルでいよいよ見ました。
バカさ加減といったら、「オースティンパワーズ」どころではない、突き抜けたバカ。とはいうものの、過去のカンフー映画にレスペクトしたシーンも数多くあり(カンフー映画詳しくないので、どこがどう、とは書けませんが)
、凝った笑いになっている。ふんだんに使われたCGは、舌小僧や牛決戦等々、ただただ、バカの為に使われている。CGをそもそも作った偉人は、21世紀にこんなバカの為に使われている事をどう思っているのだろうか。喜んでいるに違いないね、とにかく面白いから。 |
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