
内容はトム・ハンクス映画にしては退屈。家に帰ってから色々な批評を読んでみたが、往々にして「この夏一番の感動作」として高評価。”破滅”へ至る前のトム・ハンクスの性格描写やポール・ニューマンとの関係など、微妙な描写が私には聞き取れなかったからかもしれない。
‥と、鑑賞直後は思っていたが(D姐ファイル参照のこと)、一週間たってみて、やっぱりなんだかいい映画だったような気がしてきた。トム・ハンクスの悪役、というのに期待しすぎていたかもしれない。
期待するのは見る側の勝手だからね。とは言っても、銀行強盗シーンのようなトム・ハンクスらしい場面が一番すきだけどね。 |