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ジャック・ブラック Jack Black
1969年4月7日生まれ カリフォルニア州サンタモニカ出身
UCLA在学中、ジャック・ブラックは、ティム・ロビンス率いる演劇集団二所属、その縁で1992年のティム・ロビンス主演監督作品「ボブ・ロバーツ」で映画初出演。 その後、TVや映画にちょこちょこと数多く出演。そして彼の強烈な個性が花開いたとされるのは、2000年公開の「ハイフィディリティ」での準主役。

「ハイフィディリティ」や「Saving Silverman」などのパフォーマンスでも見られるように、ブラックは音楽の才能も持つ。同じく俳優のKyle Gassと「Tenacious D(テネイシャスD)というバンドを組み、アルバムを出している(ビデオはこちら)。

「サタデーナイトライブ」「コナン・オブライエンのLate Show」などの多くのバラエティ番組、にも「Tenacious D」で”歌手”として出演。なので、時々いいかげんな日本の資料を見ていると、”ジャック・ブラックは元々歌手”なんていうお粗末な情報も流れていますが。

とはいえ、ジャック・ブラックの魅力は”ハイテンション”で”ブラック”なユーモア。その個性が存分に味わえるのが、2002年全米公開のOrange County(オレンジカウンティ)」

2002年全米公開「Orange County(オレンジカウンティ)」

2001年の「The Fast and the Furious」(ワイルドスピード)、「Save The Last Dancec」に続く音楽専門チャンネルMTVプロデュースのOrange County(オレンジカウンティ)」。

ストーリーはカリフォルニア州オレンジカウンティ(オレンジ郡)に住む優等生(コリン・ハンクス)が、念願の名門スタンフォード大学の入学が手違いで却下されてしまう。なんとか入学して、将来小説家になりたいと夢見る彼は、兄(ジャック・ブラック)やガールフレンド(Schuyler Fisk)とともに‥。

この兄、とんでもない奴なんです。一日中、うちでTVを見てるだけ。クスリでいつも頭はポーっとしてるし、トラブルメーカーであり、”Looser”の典型です。そのアホ兄がかわいい弟のために、人肌ぬぐわけで、涙はでませんが、笑えます。ジャックと弟役のコリン・ハンクス。似ても似つかない兄弟役とか、年齢設定の疑問とかおいておいて、ジャックの”どうしようもない男”っぷりを楽しみましょう。

この映画、コリン・ハンクスはトム・ハンクスの実子(コリンの走り方が、フォレストガンプ)で、Schuyler Fiskはシシー・スペイセクの実娘なんですが、そのほかにもABC映画紹介で書いた他にも、豪華なゲスト出演がありますので、お楽しみに。【ジャックのテンションの高さ度】★★★★★

この映画のテーマソングのひとつにFoo Fightersの「One」があるけど、コレより以前に、Foo Fightersの「Learn To Fly」でジャック・ブラックはカイル・ガスとともに、プロモーションビデオに出演。このビデオは、かつてMTVビデオミュージックアワード大賞も獲った優秀なビデオ 。Off Springsが歌うもうひとつの主題歌のプロモーションビデオには、ジャック・ブラックが「Orange County」の役のまま出演しています。

サントラにはもちろんフー・ファイターズとオフスプリングスの曲が収録されていて他の曲も”さすがMTVプロデュース”映画な出来。特に映画を見たあとはバタフライ(クレイジー・タウン)で一度は踊ってみたくなるはず。

DVDコチラから

見ておきたいジャック・ブラック作品

 

Hi Fidelity(2000)

Saving Silverman(2001)

Shallow Hal(2001) School of Rock
ハイフィデリティ マテリアル・ウーマン 愛しのローズマリー スクール・オブ・ロック
主人公ジョン・キューザックが営む「こだわりのレコード屋」の店員。皮肉っぽさの中にも優しさが感じられるジャック・ブラックならではの役どころ。
映画でも音楽がキーになっているだけにサントラもおすすめ。
【ジャックのテンションの高さ度】★★☆☆☆
バカコメディ好きにはたまらない笑いの要素がふんだんにつまった日本未公開作品。
親友Silverman(ジェイソン・ビッグス)を救おう(
Saving)とするまぬけコンビ(スティーブ・ザーン&ジャック・ブラック)のボケっぷりは必見。
【ジャックのテンションの高さ度】★★★★☆
グイネス・パルトロウが巨漢の特殊メイクで話題になった作品。原題は「軽薄男・ハル」の意。 そう、主役はグイネスではなくてジャックなのですよ!なんだか邦題はラブリーになっちゃってますけど。ファレリー兄弟監督作品にしては、つまらないですが、前半はいつものジャックらしさが出ています。 【ジャックのテンションの高さ度】★☆☆☆☆ 全米公開1週目で興行成績1位ゲットの大ヒット作。
むちゃくちゃな小学校教師になったジャック・ブラックの魅力もさることながら、映画に登場する音楽がロック好きにはたまらない!サントラは必携。

こども がこの映画を見たら、本当にロックバンドを始めたくなっちゃうんだろうなあ。脚本(「オレンジカウンティ」と同じ脚本家でジャックの同居人として登場)がジャック・ブラックのために書いただけあって最高のはまり役。【ジャックのテンションの高さ度】★★★★★∞
NEW! ジャックの声が聞こえる!笑える!ページはコチラ。色々な映画などからのセリフ・笑い声など満載。
ジャック・ブラックの事をもっと知りたい〜ん♪という方はhachiさんのWhatfatへGo!中でも「ジャック・ブラック先生出演映画役柄総チェック」では全24作品の役柄を画像付きでチェック。画像はテレビ画面をデジカメで撮影したという気合の入った涙もの。必見です。

SSep20,2002