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スティーブ・アーウィン(クロコダイルハンター) 
Steve Irwin
1962年生まれ オーストラリア クィーンズ出身
アメリカで、最も有名なオーストラリア人と言ったら?」---それは、ラッセル・クロウでもニコール・キッドマンでもなく、ましてやヒース・レッジャーでもなく、おそらく”スティーブ・アーウィン=クロコダイルハンター”だろう。 いや!メル・ギブソンだ!という人も居るかも知れないが、お子様層を考えたら、”クロコダイルハンター”のほうが、やっぱり有名かもしれない。スティーブ・アーウィンはオーストラリアで一番最強な男なのである。

動物学者の両親に生まれたスティーブは、クィーンズランドの爬虫類動物園で子供時代から爬虫類を育てながら過ごしたという生まれながらの”クロコダイルハンター”。爬虫類の扱い方も、動物学者のお父さんから教わったと言うから豪州版一子相伝です。スティーブが9歳の頃には、野生の川でクロコダイルを捕まえていたというし、とにかく最強なんです。

その後スティーブは、政府から「ワニ(クロコダイル)再配置事業(ワニ保護のため適切な場所へワニを再配置させる)」の一人として任命され多大な成果を挙げる事に。

現在はオーストラリア動物園の園長さんでもあるスティーブが、最初にTVに登場したのは1992年。そのドキュメンタリーは、たちま好評となり、シリーズ化へ。現在の”クロコダイルハンター”の地位を確立するわけです。オーストラリア動物園では、運がよければスティーブ自らの「クロコダイル餌付けショー」も見れるらしいです。

このアニマルプラネット(ディスカバリーチャンネル)で放映されているTVシリーズ「クロコダイルハンター」にも度々登場する妻のテリーさん(64年、アメリカ合衆国オレゴン州出身)とは、92年にテリーさんが彼の動物園を訪れた時に知り合ったそうです。いわゆるナンパですか?やりますねぇ。クロコダイルハンターも。二人の間には98年に娘のビンディちゃんも生まれました。

デインジャー、デインジャー!

ここでひとつ、スティーブを紹介する記事を(SAMSPO.COM)

>>「クロコダイルハンター」はオーストラリア南東部に広がる野生王国でさまざまな動物たちを救済保護するという使命に燃えるアーウィン夫妻を取り上げたドキュメンタリー。(中略)特にスティーブ・アーウィンはワニとレスリングしたりとまさに“奮闘”し情熱的でカリスマ性があり、エネルギッシュな人物だ。

スティーブのイメージ、間違えちゃいませんけどね、この記事。ただ欠けているんです。「ネジがゆるんでいる」って。

なんでも動物に関しては、おかまいなし。ワニに限らず、野生のブタだろうが毒蛇だろうが、タランチュラだろうが、ぐわっと手づかみ。そして口にするのは、カメラ目線でオーストラリア訛りの「デインジャー、デインジャー!(Danger Danger!)。危ないのが分かってるなら、ほっとけよ!と突っ込みたくなりますが、そこは一子相伝で鍛えた技。めったにかまれる事はありません。というか、たまに噛まれる事もありますが、その流れる血を見つめるスティーブの目はなぜか恍惚としているように見えます。ムツゴロウさんにしろ、これがこの職に就くものの性なのでしょうか。そう、スティーブ・アーウィンはネジのゆるみっぷりが最強なのです。

最近では動物との格闘シリーズだけではなく、自ら痛めたヒザの治療をドキュメンタリーで放送したり(マイクロカメラでスティーブのヒザの組織を見せたのには参った)してますが、病院に訪れた時も、いつもの胸毛ちらつかせのサファリルック。その時の放送で語っていたのは「サーフィン(さすがオージーっこ、オサレ)してたら、なんだかヒザが痛かった」からだそうで。もちろんTVに流れたのは、サファリルックでサーフィンするスティーブです。

TVに出ている人で「いい人」そうな人でも、”実はコイツ性格悪いんじゃん?”と、私は思ってしまいますが、スティーブだけは、絶対にいい人だと思います。

遂に映画化!人形まである!

2001年 公開の映画「ドクタードリトル2」で、既にスティーブは映画デビュー済み。(ほんのちょっとですけどね)

そして遂に「クロコダイルハンター」が映画化。主演はもちろんスティーブ・アーウィン!2002年夏に全米公開されました。

ストーリーは、スティーブが密猟者から守るために捕獲したワニは、なんとアメリカの極秘衛星信号を飲み込んでいた!そしてその密猟者は実はアメリカの特別捜査官で‥なんてちゃんとお話仕立てになっているようです。

初、「クロコダイルハンター」が映画になると聞いた時は、「アニマルプラネット」で毎日放送されているのにお金払って見に行く人がいるのだろうか?と思いましたが、子供向き映画としてかなり評判でした。スティーブもいつも通りの壊れっぷりのようだし。

なんだかよくわかりませんが、スティーブのお人形さんも売ってるみたいです。もさったい髪型も忠実に表現されているようで。かわいいけど、友人の家に招かれて、この人形があったらちょっとひきます

うわさによると、スティーブに関してオーストラリア大使館に問い合わせすると、とても親切に教えてくださるそうです。パンフレットもくれるとか。あくまで噂ですけど。

それにしても「野生動物vs天然豪人・スティーブ」の戦い、これからも楽しみです。見たことが無い方は、是非DVDかアニマルプラネットでチェックしてみてください。

オイシイキャラクターの持ち主、スティーブは「サウスパーク」にも登場しています。もちろん、サウパのみんなの憧れの的。

動画のDLはコチラから (QT・1.3MB)

”クロコダイルハンター”は教育番組です。

Crocodile Hunter(1996)

Croc Files (1999)

DR.DOLITTLE(2001)

クロコダイル・ハンター ザ・ムービー

クロコダイルハンター クロク ファイルズ ドクタードリトル2

   日本版DVD

日本で発売されているのは、このジャケットの物のようです。副題に「Africa's Deadliest Snakes」とあるので、蛇とスティーブの格闘が見れそうです。 Aussie & Pacific / Documentary ●Charlie & How to Catch / Documentary の2本があるようです。


 
映画の最初のほうに登場。”クロコダイルハンター”を知らない人がこの映画のスティ−ブを見たら、「なんだこの直球にイカレタおっさんは?」と思ったかもしれません。 記念すべきスティーブ主演映画。映画でも天然ぶりは健在。家族で楽しめる系映画。

Sep20,2002