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ウィル・フェレル Will Ferrell
1967年7月16日生まれ カリフォルニア州アーバイン出身

背の高い人です。6フィート3インチっていうんだから190センチです。日本では、なかなか観る事はできませんが、アメリカでは超有名なコメディアン、ウィル・フェレル。GAPのCMにも出演しました。

1995年から出演したSNLでは、2002年5月18日の放送まで7シーズン出演。彼が演じたオリジナルキャラクター21種類。その他のモノマネなどが61種類。同じくSNLに7シーズンレギュラーだったマイク・マイヤーズでもオリジナルキャラクター13種類、その他のモノマネなどが30種類であったのを比べてみても、フェレルのSNLでの花形スターぶりが伺えるでしょう。

そんなフェレルもSNLレギュラー当初は「今シーズン最もつまらないレギュラー」とまで言われたとの事。見る目ないですね、そんな記事書いた人。アメリカでは、SNLで人気があったレギュラーが降板した時に放送されるその人の総集編「Best of Will Ferrell」が9/28に放送されました。(過去にはマイク・マイヤーズ、アダム・サンドラー、チェビー・チェイス、フィル・ハートマン等。そしてなぜかティム・メドウスも)

今後は映画出演に専念するそうですから、日本でも彼を見る機会がきっと増えることでしょう。

Will's Character in SNL

のべ82種類のフェレルが演じたSNLキャラクターの中から私の好きなものを紹介。

Willの中で一番登場回数が多かったかもしれないオリジナルキャラクターMarty。アナ・ガスタイヤー演じるBobbieとともにプロミュージシャン(といっても、結婚式や同窓会の余興に呼ばれる程度)のCulp夫妻のスケッチで17回登場TPOに全然あっていない曲やら流行中のヤ 〜ングな歌(グランジロックやらヒップホップ)をMartyのエレクトーン一本の演奏で、コーラス風に歌い上げます。エミネムのラップまでコーラス調に歌い上げ るんです。

 

映画にもなったRoxbury」のButabi兄弟のSteve.お相手はもちろん、クリス・カタンです。SNLには96年から98年まで9回登場しましたが、そのButabi兄弟と連れ立って踊ったのは、ジム・キャリー、トム・ハンクス、マーティン・ショート、アレック・ボールドウィン、シルベスター・スタローンと豪華。キャメロン・ディアズもナンパされたり、ヘレン・ハントが精神科医として二人を診察したりもしました。80年代ディスコを引きずった勘違い兄弟です。

 

98年に亡くなるまで、53年間もTV/ラジオで野球解説者として活躍した(特にシカゴホワイトソックスとカブスで有名。”Take Me Out to the Ballgame”を広めた人でもある)Harry Caray。日本のパンチョ伊藤さん的存在でしょうか、壊れ方も。6回登場。

本当のHarryさんは右写真の方。

キャラクターとしては1度だけですが、私が一番好きなスケッチ。VH1の「Behind Music」という番組(ニュージシャンの伝記番組)のパロディ で、伝説的バンド”Blue Oyster Cult"のスケッチです。ゲストのクリストファー・ウォーケンも素晴らしいのですが、Gene Fenkle演じるフェレルが本当におかしい。共演しているジミー・ファロンが吹き出して台詞が言えなかったほど。

 

”Blue Oyster Cult"のスケッチ概略;
フェレル演じるGeneはカウベル演奏者。クリストファー・ウォーケンのプロデュースの下にレコーディングを始めるBlue Oyster Cult. 演奏が始まると、所狭しとGeneがカウベルを叩き続け、うるさくて他のプレーが聞こえなくなり度々中断。しかし、プロデューサーは「もっとカウベルを!」
「熱が出てきた。この熱を下げるにはもっとカウベルを!」「もう漏らしそうだ!オムツをくれ!」と叫ぶ。(なんのこっちゃ)ともかくGeneは自分の身勝手なカウベル演奏を反省するが、バンドメンバーもGeneのカウベルをやがては認め、バンドは一致団結、めでたくレコーディングは続行されたのでした。

しかし、何より最高なキャラクターはジョージ・W・ブッシュ大統領。その登場数は30回。クリントン政権時代は、Ferrelがアル・ゴア副大統領、クリントンがダレル・ハモンドでしたが、ブッシュ政権ではハモンドがゴア大統領候補。
ブッシュ×ゴアの選挙戦中は、フェレルのブッシュ見たさにブッシュを応援してしまいますた。フェレル演じるブッシュ大統領のぼけっぷりは、普段のブッシュ大統領の声明演説を見ていても思い出し笑いをしてしまうぐらいハマってました。父ブッシュをSNLで長く演じていた
ディナ・カービーとの親子共演もSNL史上に残る名スケッチです。

もうひとつ忘れてはならないのが、2001年2月に初登場したJerry's Supervisor

ソレがこの写真のキャラクターですが、どこかで煮た様なキャラの見覚えありませんか?そう、「Zoolander」のムガツ。このキャラクターはJerryというメンズファッションショップのスーパーバイザー。ダサ男やデブには「ウチの服は似合わなくてよ!」追い返してしまいます。

そして、彼が使いこなすのが超小型携帯電話(マッチ箱サイズ)。これってそのまんまズーランダーが持っていたものと‥

見ておきたいウィル・フェレル出演映画

A Night at the Roxbury(1998)

Austin Powers 2(1999)

Superstar(1999) The Ladies Man(2001)
ロクスベリー・ナイト・フィーバー オースティン・パワーズ:デラックス スーパースター 爆笑スター誕生計画 レディース★マン
SNLの人気キャラクタースケッチの映画化。ただ踊ってるだけのキャラクターなのに、ちゃんと映画として成立してるのが凄い。ちょっとしたサクセスストーリーにもなってて感動できます。(私だけ?)スゥエーデン陣の奥さんとはこの映画の共演がきっかけで結婚。 ドクターイーブル率いる悪の手下Mustafaとして、パート1にも出演していますが、フェレルの出番としては、こちらの2のほうが多いような。 モリー・シャノンのSNL人気キャラクター/カトリック高校女子高生”Mary Katherine Gallagher”の映画化。彼女の電波っぷりと、フェレルの全然カッコよくないのに学園イチ人気者の男子が見もの。ダンスシーンは、笑いすぎに注意して。この映画が笑えない人は、一生SNLの笑いが理解できないでしょう。 こちらもSNLキャラクター/レディースマン(ティム・メドウス)の映画化。ティム・メドウスはSNL史上最もレギュラー期間の長かったプレイヤーで、この映画はそのご褒美といったところ?ちっともおもしろくありません。フェレルは胸毛ばりばりのたるんだ中年体型でグレコローマンスタイルのレスリングのコスプレ。キモイ

No Picture Available

No Picture Available

Zoolander(2001)

Old School(2003) Elf(2003)
ズーランダー - -
今回調べて分かったのですが、「Mugatsu」というキャラクター「スタートレック」に居たのですね。
こんな感じ→の奴です。トレッキーではないのでこれ以上、どうでもいいですが。

ファレルのムガツの銀髪は地毛だそうで、映画のために脱色して染めたそうです。禿げなきゃいいけど。映画に関しては、「ベン・ステイラー特集」で。

ルーク・ウィルソン、ヴィンス・ボーンと共演。

3人の20代の男がかつての大学生活を懐かしんで、一緒に生活する‥といった感じのコメディのようです。

ウィル・フェレル主演のファミリーコメディ。

フェレルは、子供の頃誤ってサンタクロースのプレゼント袋に入ってしまい、北極でElf(小さな妖精の一種)として育てられた人間を演じる らしい。撮影もまだ始まって無いようで。

Oct02,2002