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Adam Sandler Movies Review - 2
サンドラー擁護委員としての感想
THE WEDDING SINGER -1998 ウェディングシンガー/newline
監督/フランク・コラチ 脚本/ティム・ハーリヒー 制作/ロバート・シモンズ 
この映画でサンドラーは久々に”普通に”喋ってますが、髪形が変です。ロックシンガーを目指すしがないウェディングシンガーの役のためですが。変なカツラをかぶらないと、コメディアンっぽく見えないからでしょうか。この頃、サンドラー31歳。ぎりぎり体型も維持し、まだ”お兄ちゃん”っぽさが残っていきますが、この後、サンドラーは転がるように”おっさん”体型になっていきます。今のようなおっさん体型になるんだったら、コメディアンとしてのプライドを捨てて、カツラ等被らずに、素で行っといた方がよかったのにと思います。子孫に「昔はこんなにかっこよかった時もあったんだよ」と言えるために。

共演しているドリュー・バリモアですが、映画の間終始していたネックレスが魔よけか犬の首輪に見えてしょうがありません。何か意味はあったのでしょうか。覚えてません。ロビーの元彼女のほうが、全然いい女に思えるんですが。外見も中身も。いっそのこと、ドリュー・バリモアの姉妹役で出演していたクリスティーナ・テイラー(ベン・ステイラー夫人)をヒロインにしても‥。

80年代ロック/ポップを懐かしむにもいい映画です。

追記>1010.02

掲示板でこつてりさんに、公開当時の日本の宣伝コピーを教えてもらったので、ついでに調べてみました。

「アメリカで公開した時、大好きな人と観ると幸せになれるという<噂>があったことをご存じですか?」

だって。CMでは当時純粋路線で売れっ子の広末がナレしてたんだって。

それにしても、このポスター。アダム・サンドラーって文字だけかい!

 

 

THE WATERBOY -1998 ウォーターボーイ/BuenaVista
監督/フランク・コラチ 脚本/ティム・ハーリヒー、アダム・サンドラー 制作/ロバート・シモンズ 制作総指揮/アダム・サンドラー
この映画は、アダム・サンドラーのファンか否かの踏み絵です。多くの人は「ウェディングシンガー」や「ビッグダディ」でサンドラーの存在を知り、「アダム・サンドラーってキュート」とファンになったかもしれませんが、この「ウォーターボーイ」のボビーというキャラクターを愛せてこそ、真のサンドラーファンです。そうです。どもりながら「ボクは、フットボールが好きだ!ベッキーも好きだ!ベッキーはボクにおっぱいを見せてくれたよ!ボクはベッキーのおっぱいも好きなんだ〜!」と涙ながらに母・キャシー・ベイツに叫び、マザコンから脱出したボビー31歳の感動的なシーンを一緒に涙しなければ、真のサンドラーファンとはいえないでしょう。そしてスポーツドリンクを飲む時は、「♪water sucks really really sucks  〜」と歌いましょう。

監督のフランク・コラチは、映画のラストで登場するボビーの父親役もやってます。

BIG DADDY -1999 ビッグ・ダディ/SonyEntertainment
監督/デニス・デューガン 脚本/スティーブ・フランクス、ティム・ハーリヒー、アダム・サンドラー 制作/シド・ギャニス、ジャック・ジャラプト 制作総指揮/アダム・サンドラー
2002年10月現在で、サンドラー映画でもっともヒットした作品「ビッグダディ」。全米映画史上でも81位の大ヒット。ちなみに80位は「ハンニバル」82位は「サウンド・オブ・ミュージック」。凄い映画に挟まれてます。

まあ、ヒットしたのもわかります。笑えるし、子供は可愛いし、それでいてストーリーはちゃんとしてるし、ダメ人間役ばかりしていたサンドラーが弁護士役という意外性もあるし。(でも本当はダメ人間)サンドラーの映画を見たこと無い人は、とりあえずこれから見るのもお勧めです。無難です。

映画のラストに出てきたHOOTERS絡みの個人的な話はコチラの「アメリカ食事情・シュリンプカクテル」に書いてあります。