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8/24アダム・サンドラー、ジャック・ニコルソンを語る。 |
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2002年7月末に放送された「デビット・レターマン レイトショウ」でアダム・サンドラーがゲスト出演した回が、8/23再放送された。「Mr.Deeds」(邦題・ミスターディーズ)の公開前とあって、そのPRがほとんどかと思われたが、喋りにくい部分(ウィノナの件)もあってか、話題は今後の作品と、婚約の話題。(この時期、私はアメリカに居ませんでしたが、MTVから4大ネットワークから、出ずっぱりのようでした。なんの為にアメリカに引っ越したんだか‥。婚約の話題もお約束だったようです)
婚約者のJackie Titone(リトル・ニッキー、ビッグダディ、Deuce
Bigalowにも出演。元モデル)と4年前にパーティで出合った馴れ初めや盛大に行う予定の結婚パーティ(本人曰く、「そうだよ、パーティは盛大にやるよ。だってボクはアダム・サンドラーなんだから。(lol)ウェディングケーキなんか10個ぐらい用意して、招待客がバカ騒ぎできるようにするよ」)の話などを、例の口調でモジモジしながら語った。(ちゃんと、前見て喋らんかい!)
また、アダムにとって、婚約は2度目(1度目はMargaret
Rudenという化粧品会社のマネージャーだったが、婚約破棄)になるが、この女性、他のハリウッドスターとも浮名を流していただけあって‥。今回は大丈夫なんでしょうか。
他には、現在撮影中の「Anger Management」の話題で盛り上がった。ジャック・ニコルソンに出演をダメモトで依頼した事や、その際、アダムがジャックの自宅に言った事などの話を。
レターマン(L)「で、ジャックの家に言ってどうだったの?」
アダム(A)「大きな家でね。ジャックの座ってる3メートルはなれた正面ソファに座らされて。家は全体的に照明が暗かった。」
L「ジャックは、家の中でキノコでも栽培してるのか!」
A「そりゃないよ。落ち着くためじゃない?とにかく彼とはその場で役柄に関して12時間喋ったね」
L「12時間!?」
A「うん、でも最初の4時間ボクが考えていた事は、”この人本当にあのジャック・ニコルソンなのか。だったら「すっげー」”って!普段ボクはめがねをかけているけど、その時は3メートル離れていたし、めがねもかけていなかったから。でも、ボクは(ミーハーな気持ちでいる事を悟られないように)、クールに振舞ったけどね。」
A「後、しばらくしてジャックがトイレに行く時、”あ、ちょっとトイレに行って来る。その間俺のケツに手でも触れたら、ぶっ殺すからな。”って冗談を。それでボクは彼が本当にジャックだと分かって、打ち解けたよ。」
L「lol。NYの撮影は?(ジャックが撮影に遅刻した事を聞きたかったらしい)」
A「昔から、大ファンのヤンキーススタジアムで撮影したよ。長年の夢だったんだ。ジュリアーニ元NY市長も来てくれたし。最高だった。嬉しくて、その場でオヤジに電話したよ!”今、ボクがどこにいるか、わかる?ヤンキーススタジアムで撮影でジュリアーニも横にいるんだよ!”って。そしオヤジが、”ルディもいるのか!で、放送は何時からだ?”(サンドラーのお父さんは彼の仕事に理解をしていなくて有名。堅物らしい。映画とテレビの区別もついていない)
」
L「lol。NYのジャックは?」←どうしても聞きたいらしい。 A「そうそう、ジャックとオヤジと3人でゴルフも行ったんだよ」
と、あくまでもジャックの愚痴はこぼさないアダム。アダムは本当に心優しい人だ。もしくは、ジャックは本当に怖い人なのか。 |
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8/2アダム・サンドラー主演「Mr.Deeds」が公開!全米興行成績1位! |
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とりあえず、ほっとしました。全米1位で。というか、共演者のウィノナ・ライダーの万引き騒動やらなんやらで公開も危惧していましたが。前作「リトル・ニッキー」で4作連続主演映画1位の夢は絶たれたものの、「Mr.Deeds」で1位獲得。よかったね〜。
サンドラー初のリメイクものなんだけど(「オペラハット(原題:Mr. Deeds Goes to
Town」)」)、映画としては「ウォーターボーイ」と「ビッグダディ」の中間というか、中途半端な所を行っておりますが。感想は、後日改めて。とりあえず、おめでとう。しかし、この前の週が「マイノリティ・リポート」公開、翌週が「MIB2」公開。隙間を狙って大正解。ソニーのマーケティングの勝利ですな。私の感想はコチラ
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8/2アダム・サンドラー主演「Punch-drunk
Love」がカンヌ映画祭で監督賞受賞! |
ポール・トーマス・アンダーソン監督の「Punch-drunk
Love」が5月に行われたカンヌ映画祭でパルムドールが逃したものの、監督賞を受賞。監督や主演のサンドラー、エミリー・ワトソン、フィリップ・シーモア・ホフマンもカンヌを訪れた。 
写真は、ヨーロッパで見かけるいかにも観光のアメリカ人ご一向。このいでたちのまま赤ジュータンを歩けよ。サンドラー。しかし、当日は期待を裏切り、ちゃんとタキシード姿。カマバンドも決まって、正装姿も素敵ね、アダム。なんて心にもない事をたまにはいってみたりする。オスカー獲ったらどうしよう。こんな事一生無さそうだから、今のうちからアカデミー会員に手を回しておくことね!いいわね!アダム!
映画のほうは、アメリカ公開も「秋」というだけで詳細は未定。早く見たいわな。ポスターだけ見ても、非常にいい映画に思えます。ええ、贔屓目なしでも。日本で言うテレクラみたいな店を経営し、7人の女姉妹に囲まれて育ち女性に嫌悪感のある主人公(サンドラー)が、ある不思議な魅力を持った女性(エミリー・ワトソン)と出会い、ロマンティックな体験が起こる‥ってな感じらしいです。 |
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8/2アダム・サンドラー制作アニメーション「eight
CRAZY nights」サイトができた模様。 |
アメリカでは、今年のホリデーシーズン(昔はクリスマスシーズンといっていたけど、最近はキリスト教信者以外の人の事も考慮してこう呼ぶに公開される「eight
CRAZY nights」のサイトができた模様。サンドラーはこのアニメの中で3役やるらしい。つうか、おまえサイト見てないのかよ、と言われそうだが、最初のイントロしか見てません。
ジューイッシュの場合、クリスマスではなく「ハヌカ」と呼ばれ、連続8日間かけてお祭りをするんだけど、その事かな?で、毎晩寝る前にその専用の蝋燭台に火を灯していくのだけれど。
で、サイトはこちらから。このシーズン、こども向け映画多いからねえ。どうなんでしょ。当たるのかしら?ただの自己マン? |
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2003年公開「Anger Management」(アンガーマネージメント)にジャック・ニコルソン共演! |
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プロットは、サンドラー扮する怒りをコントロールできない問題をもつサラリーマンが、それを直そうとカウンセリングにかかるらしい。そのカウンセラー(ジャック・ニコルソン)がかなり積極的で、彼の人生にまで踏み込んでくる‥。
といった感じらしい。デニーロ/ビリー・クリスタル「アナライズ・ミー」にジャックの「恋愛小説家」を混ぜたような気がするが。デニーロ/ビリー・クリスタル「アナライズ・ミー」の続編「Analyze
that」が02年公開なので、せいぜいパクられた、と言われないようにしていただきたい。
撮影は、3月中旬から。そりゃそうでしょ、NBAの試合がある限り、ジャックは仕事できません。ステイプル・センター泊り込みですから。 |
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ディナ・カービー主演「Master of Disguise」もうすぐ全米公開 |
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SNL降板後、数本の映画出演やTVのゲスト出演があるものの、あまりパッとしなかったディナ・カービーが主演映画で復活!制作は、もちろんAサンドラーの「Happy Madison」によるもので、サンドラーがExecutive
Producer。タイトル「Master of Disguise」(変装の達人)からもわかるように、カービーお得意の複数キャラの出演らしい。監督は、数多くのサンドラー映画でプロダクション・デザイナーをしていたらしい。
カービーは「リトルニッキー」にNBAレフェリー役で出演していたが、その際足を怪我したそうで。たいした出番じゃなかったのに。と、思って調べてみたら今年で47歳なのね。
しかし、あれだけSNLで長年メインだった人が、ここ数年パッとしなかったのは理由は何だったのでしょうか? |
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サンドラー主演「Mr.Deeds」 |
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なんといっても、共演が色々と騒がれているウィノナ・ライダー。ちゃんと公開するんでしょうか?全編ウィノナの目が少女A状態になってなきゃいいんですけど。
サンドラーのビックネーム女性共演者は、ドリュー・バリモア、ウィノナ・ライダーと来たんで、次はグィネス・パルトロー、ナタリー・ポートマン、アリシア・シルバーストーン、トリ・スペリング辺りでしょうか。そんな分けないですね。 |
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ロブ・シュナイダー、デイビット・スペイド次回作始動。 |
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ロブ・シュナイダーの次回作は「The
Hot Chick」というもので、高校一、かわいくて高飛車な女の子がある朝目覚めたら、ロブ・シュナイダーになっていた、というストーリーらしい。汚れ芸人の本領発揮か。
デイビット・スペイドのほうは、子役スターが成長しその後トップに返り咲くまでの話らしい。そのエージェントが、MJフォックス‥というのは、嘘です。SNLでMJフォックスがホストのとき、ディナ・カービーと3人で「スリー・マイケル」ってのをやったこともありましたな。
しかし、二人ともすっかり「サンドラー組」の人なのね。ま、どっちも、結構面白そうな話だと思うんだけど。 |
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