January 08, 2003
◇あの時聞いていれば‥
ジャック・ブラックがホストのMTV「ムービーアワード2002」が再放送されていたので、見たのですがやっぱり面白いよ、ジャック・ブラック。「パニックルーム」(そういえば共演者がウィル・フェレルだった)もばかくさかったけど、秀逸なのはやっぱり「ロード・オブ・ザ・リングス The Fellowship of the Ring」のパロディの「Lord of the Piercing」だったな。
みんなが集まって、この指輪、どうするべ?と会議するシーンのパロディなんだけど、その指輪を持っているのがジャック。しかも、アソコにピアスで。そうなのよ、この場面で「プリンス・アルバート」って言葉が出てきているのよ。このMTV「ムービーアワード2002」を最初に見たときに、気がついていれば見知らぬ人に、「初めまして。プリンス・アルバートさん♪」なんて言う恥かかなくてすんだのに。
「コナン・ショウ」にサム役のショーン・アスティンが出演して話していましたが、彼等ホビット役はそれぞれスケール・ダブルと呼ばれるボディ・ダブル(代役)が居るそうです。もちろん、身長が1メートルぐらいのミニ・ミーな人達で、アラゴルンなんかと同じシーンに登場する時、バックショットで代役をする俳優さん。ショーン・アスティンのスケール・ダブルの人は、首がふらふらするくせがあって、映画の中でもしょっちゅうふらつかせているらしい。CGか代役か見極める時は、サムの首に注目だな。
「The Two Towers」見た後に「The Fellowship of the Ring」をDVDで見直したら、「The Fellowship of the Ring」でさえ、ちょっとかすんで見えてしまうほど「The Two Towers」は凄いんで、本編を見だしたらサムの首のことなんか忘れてしまうと思うけど。
Posted by Dane at January 8, 2003 10:50 AM
