February 26, 2003
◆父からの手紙2
久しぶりに「父からの手紙」を更新しようかと公式サイトを見たんですが、2002年のサンクスギビング頃に上がっていた、お父さんの動画が見つかりませんでした。テイクダウンしちゃったのでしょうか。
その後にあがっていた手紙のほうは、残っていたのですが。ダウンロードして保存しておけばよかった‥。
ということで、私の記憶を頼りに「サンクスギビングにあてた父から息子アダムへのビデオレター」を書いておきます。
「やあ、アダム。元気かい。もうすぐサンクスギビングだね。
母さんもオマエの兄弟も楽しみにオマエが帰って来ることをまってるよ。
ところでだ。サンクスギビングの食事に行く時は、正装だぞ。スーツを着て来い。
父さんは、毎年、オマエのために
レストランのウェイターからスーツを拝借するのは、もう嫌だ。
帰ってきたら母さんに優しくしろ。いくら母さんがオマエを5歳児のように扱ってもだ。
あと、葉巻は一切持ってくるな。あんなもんは腐っとる。
それとな、うちに帰って来るときに、財布ぐらいは持ってこい。
もうオマエにタカられるのは、懲り懲りだ。いい加減、面倒見ていられない。
わかったな。愛してるよ。」
サンクスギビングは日本では「感謝祭」と訳されますが、宗教に関係なく、アメリカでは秋の豊作とみんなの健康を祝って、朝から晩まで食事をするのが慣わしです。
食事はメニューがターキーを初めとして大体決まっているので、日本のおせちのようなものです。毎年、毎年、同じものを同じ時期のみ食べるという点では。
で、この時期はアメリカは休暇になるので、普段離れたところに住む家族の元へ里帰りする季節でもあります。これも日本と同様で、夫婦が「今年はどっちの実家に帰るか」でもめるネタになるようです。食事の際は、レストランはもちろん、家族、知人宅にお呼ばれしての食事会でも正装が基本です。
年収数十億円でも財布を持たず、親のスネをかじり、ウェイトレスのジャケットを着て食事をするアダム・サンドラー36歳、素敵すぎます。
ちなみに、最新のアダムたんのビデオメッセージ動画ではLasikを受けた事が語られていました。私の知人もセレブ御用達という触れ込みの眼科医で近眼治療をしてもらったことがあるんですが、同じ先生かな?医者の名前聞いておけばよかった。
日本に一時帰国した際、思いもよらず長期滞在になってしまったので、コンタクトをつくりに日本の眼科に行ったら、「アメリカに居るなら、Lasikしちゃいなよ〜」と軽いノリで言われてしまって、逆に引いてしまったのですが、アダムたんが受けたなら、私も受けようかと思い始めた自分が怖い。ところで、Lasik受けたから、もうアダムたんの眼鏡くん姿は見れないのかな。
Posted by Dane at February 26, 2003 01:43 PM | TrackBack
