February 13, 2004

コナン・ショー@カナダ報告

パンチ・ドランク・ラブ」のDVDも持っていない青二才(衣装が青いだけにね)な奴らばかりの日本在住者の皆さん、こんにちわ。

もう、これだけ「アメリカのヒュー・グラント」とか「21世紀のロマンチック・コメディの貴公子」とか「次世代の耽美系」とか人のことあおらせておきながら・・・アレは幻でしたよ。本当に儚い。木曜日のコナンショウでは、ギネスブック乞食に逆戻りです。でもって、屋内なのにダウンジャケット。いくら外は雪だからって。礼儀もなにもありゃしないですよ?帽子は先日UPしたテキサスでバスケを観戦したときのと一緒だし、パンツは前日のレターマンと一緒ですよ。ついでに言えば、翌金曜日朝の放送の「リッジス&ケリー」のゲストの時も同じパンツ&革靴ですよ。3連投です。

いや、そんな否定的なことばっかり言ってはいけませんでした。ワタシはアダム・サンドラー擁護委員だったのです。いくら他人様が「こんなクソみたいな映画」とかおっしゃっても「いや、そんなことありませんよ。コレはまだ乾いてないトリュフですから。ほら、独特のいい匂い・・・」と言って、笑顔でクソでも食べなきゃならん、むしろ食べてなんぼの人間であることを忘れていました。申し訳ありません。

ところで、昨日のトークなんですが、「ミートボール」「お父さん」「結婚」の3大話ばかりで、コレといって新鮮はことは言ってなかったような・・・。「リッジス&ケリー」でも同じテーマで話してましたし。「リッジス&ケリー」には「モッツァボール」ちゃん(ペットでメスのブルドッグ)がスタジオに来てましたけどね。

あ、そういえば思い出した。コナンに「子供は作らないの?」と聞かれて「作る工程には勤しんでるけど・・・」というと、観客から「You Can Do it!」の声が。これはもちろん、「ウォーターボーイ」のロブ・シュナイダーの台詞ね。(「アニマルマン」でサンドラーがパロディしてるけど)
カナダ人、のりイイあるね。で、サンドラーもそれに答えて「I can do it all night long!」と。それから、観客でわざわざ亡くなったミートボールの写真をプリントした自家製Tシャツを持ってきてた人が居て、サンドラーにプレゼントして、サンドラーも感謝してましたよ。Tシャツには「1999-2004」って書いてあってね。

ところで、ABC振興会で書いた例の「トライアンフ・カナダ政府から非難される」がアダムたんのゲスト日でした。ま、この週はすべてカナダ出身のゲストだったので、『俺もカナダ人だ』と言い張ってました。が、コナンに「カナダの初代首相は?」と聞かれると「カナディアン・ベーコン」と。ボケが中途半端すぎ。つうか、同じパンツ&革靴ばっかり履いてるおまいのほうこそ、トライアンフに「股が臭い」と突っ込まれるべき。

Posted by Dane at February 13, 2004 10:17 PM
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