May 27, 2003

PDL日本語版チラシ2


またまたKEIさんからPDL日本語版チラシを送ってもらいました。今度はアメリカのメインアートワークと同じタイプのもので、サンドラーの姿が映ってます!(シルエットだけだけど)

画像をクリックすると拡大できます。

アメリカでもポスターはみんなこのタイプだったので、コレさえ日本に出回ればオッケーです。
前に紹介したオスカー選考用ポスターっていうのは、業界向けで一般人の目には触れないタイプなので。

KEIさんありがとうございました。

Posted by Dane at 11:03 AM

May 13, 2003

はじめに。

「Going Overboard」1989年、アダム・サンドラーが22,3歳の頃に制作された映画です。翌年からサンドラーはSNLにレギュラー出演。この89年当時の彼は、MTVなんかでちょっと顔が売れてきた程度のおもろい兄ちゃん。そんな彼が主演の映画をつくろうと思っただけでも立派。で、作ってしまったのは大失敗。

しかし、サンドラー擁護委員としては無視をし続けることもできず、この90分間の映画を観てしまいました。まさにこの90分間は己、擁護委員としての自己との戦いでした。いいかえれば、90分間ボディブローされっぱなし、早く誰かアタシにタオルを!という過酷なものでした。
(IMDBの読者感想には「俺はサンドラーのファンだが、全財産をはたいてこの世にある全てのこの映画のビデオ、DVDを焼き払いたい。それが、人類のためだ。」という人も居た)

こんな映画、ビデオスルーだろうがなんだろうが、日本では誰にも見て欲しくない。サンドラーアニキの恥部であり、消したい過去のはず。無かったことにして欲しい。でも、日本のサンドラーファンの中には、きっとどんな映画でもいいから彼の出演作は見ておきたい、という人も居るはず。


‥というジレンマと、「でも、やっぱ22歳そこそこのアダムたん、かわいいかも。ちっとお宝感もあるし♪」という気持ちをこめ、「Going Overboard」を連載で紹介します。

画像はDVDからしこたまキャプチャしましたが、なんせこの映画を観たのは1ヶ月以上前で、DVDは弟に貸してしまったので(多分、今頃ebayに出されている)、ストーリーは私のうっすらとした記憶が頼りです。途中、話の展開が前後してしまうかもしれませんが、許してください。

Posted by Dane at 11:41 PM

May 12, 2003

予告!

思いつきで新コーナーを作ったかと思えば、飽きては止め‥を繰り返していたナチュラルボーンいい加減なワタクシが、このAS擁護委員会でついに10回(ぐらい)シリーズの連載記事を!

といっても、次の映画公開までしばらくネタがありそうもないので、無理やり気味感もありますが。

ということで、乞うご期待してみては?(だったら今日から始めろっつうの>自分)

Posted by Dane at 10:57 PM

May 10, 2003

ロブたん「ホットチック」ジャケ

hotchick_dvd.jpg
来週アメリカで発売されるロブ・シュナイダー新作「ホットチック」のパッケージ写真です。

DVDには、違うエンディングバージョンや、監督のコメントつき本篇なんかがついてるそうです。「リトルニッキー」なんかは、監督とサンドラーと脚本家のコメント付だったんだけど、「ホットチック」は監督のみみたいね。やっぱり、ロブたんのフリートークはつまんないからかしら。


ロブたんは「アンガーマネージメント」には出演していなかったけど、サンドラーの新作「50ファーストキッス」には出演するみたいです。サンドラーの親友のハワイ人っていう設定で。


Posted by Dane at 09:02 AM

May 08, 2003

父と甥と


今日紹介する萌え画像は、サンドラー萌えではなく横の男の子にちゅうもく〜。アダムの甥っこさんらしいです。凄いハンサムってわけじゃないけど、輝け!10代!ってなかんじでかわいいです。もちろん、左はミスター・サンドラー/アダム父。しかしこのお父さん、次男坊に「アダム」って、日本で次男に「一郎」と名前をつけるセンスの持ち主というか‥。ワタシの知り合いにも何人かアダムっていう名前の人が居ますが、みんな長男なんですよねえ。アメリカでは初めて生まれた男の子に「君んちのアダムの名前はなんていうの?」って”長男”の代名詞のようにも使うと思うし。(違ったらスマソ)とりあえず、ナイスパパってのは間違いないですが。

この写真は、1月末のスーパーボール at San Diegoの時のものですが、クリス・ロックと写っている画像やラスベガスのコンベンションの時と同じジャケットですね。ちょっとカーキがかった色だと思ってたんですが、この写真見ると真っ白です。億万長者なのに、黄ばむまで着まわすミリオネアはさすが父の子です。

Posted by Dane at 09:51 PM

May 05, 2003

Mr.ディーズ店頭ポスター


アダム・サンドラーのファンである以上、本国アメリカでは考えられないような日本での彼の虐げられた扱いには、ワタクシも多少慣れております。日本で「ウェディングシンガー」はDバリモアメインの告知、アダムよりカーネルサンダース教授のほうが印象に残る「ウォーターボーイ」CM、「リトル★ニッキー」ではタイトルに「★」を入れるという辱めの上に、イラストと犬ばかりがフューチャーされ‥・。

しかし、「Mr.ディーズDVD/VHS店頭ポスター」は今までの経験から予想できる屈辱的な扱いをはるかに超えているようで。画像はパンタコスさんから頂いたもの。(画像をクリックすると拡大できます。)ありがとうございました。

Mr.ディーズDVD/VHS店頭ポスターは、この1種類しか無いようなのですが、「どうでもこうでも中川家」なポスターです。しかもお兄ちゃんはちっちゃい伊集院光っぽく見えます。いや、そっちの兄さんじゃなくて、本来であればメインであるはずのアダム兄さんは、豆粒大とはどういう事れすか!!!

>アダム・サンドラー擁護委員の活動として、全米トップスター、アダム・サンド
>ラーの名誉を著しく傷つける怖れのあるこのポスターを、勤務先のレンタルショップ
>から撤去いたしました(貼る前に勝手に持ち帰りました)!

素晴らしい!パンタコスさん!擁護委員オブザイヤーものです。(そんなオブザイヤー、欲しく無いでしょうが)

‥だけどさ、つうことはお店にこのポスターが貼ってないという事なんでしょうか。となると、え〜、余計にい、認知度があ、下がるのでは‥。まいっか。名誉を著しく傷つられるのを避けたほうが擁護委員的には正しいれすからね。うん。

このポスター、アダム兄さん本人が見たら、日本嫌いになるだろうな。(元々好きなのか嫌いなのか知らんが)

ところで、アンガー・マネージメントのアダム兄さん、演技力うんぬん以外になんかいつもと違うな‥と懲りもせずにまたまた考えてみたら、彼の映画史上最高に「コザッパリ・ファッション」でした。

ということで、次回は、アダムたんのファッションチェックの記事を‥・。

Posted by Dane at 11:40 PM
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