August 29, 2003

MTV VMA2003

ABCでも紹介済みですが、「MTV VMA2003」にアダムたんがプレゼンターとして登場しました。

発表したのは「Best Video of the year」という最優秀賞ともいうべき賞で、ラップスターのスヌープドッグとのプレゼンター。ちなみに、「Big Daddy」公開の頃、スヌープがアダムたんに密着インタビューするという模様が以前にMTVで放送され、NBAの話などで盛り上がってました。

ところでプレゼンターのスピーチなのですが、MTVがらみの賞では、客席の若いモンはプレゼンターのトークをほとんど聞いていないので、9割がた滑るものです。今年も、ベン・ステイラー、デビッド・スペイドは見事に滑り、ジャック・ブラックは勢いでやや受け、ジミー・ファロンは、客席には何言ってるか聞こえてなかったんじゃないでしょうか。

で、アダムたん!当初はスヌープと一緒ということで、私はFword連発のスヌープの音声が消されて何言ってるかわからなくなるんじゃないかと心配していました。が、連発したのはFwordではなく、黒人たちの間のスラングで「スヌープ語」ともいわれるスヌープ独特の言い回し。


例えば
I am a nigger, for sure.
Hey Brother, I am watching television.
をスヌープ語で表すと
I am a nizzle, for shizzle.
My bizzle, I am watching televizzle.
のようになるわけです。つまり、語尾に「ズル」をつけるずる。

プレゼンターのスピーチは白人であるアダムたんがこのスヌープ語をパロディしながらトーク。結構受けてた気がする。(ちょっと贔屓目か?)でも、大爆笑とまではいかなくても、普段はロクにトークを聞かないオーディエンスの耳を傾けさせたのはさすがスタンダップコメディ出身者であり、コンサートで全国ツアーもしたことのある男の力量です!ぱちぱち!

で、何を話してたかというと、実はあんまりよくわかってないので。(スヌープ語が完全にわかるのはスヌープだけとも言われてるし)ま、
サンドラー「楽屋でビヨンセと会ったけど、めちゃめちゃかわいかった。どうにか彼女をゲットしようと思ったけど」
スヌープ「おい、サンディズル(サンドラー)、君、最近、結婚したんじゃないの?」
サンドラー「そうだった。クソー!。ビヨンセを目で楽しむことはできても、ゲットはできないね」
みたいなことを言ってたと思いますが。スヌプ語とヘブライ語とめちゃめちゃにまぜてて、私にはよくわかりません。日本で放送される時は、字幕がつくでしょうから、そちらを参考に。
 
で、小さい写真の右側。このスヌープとアダムたんのスピーチ時に乱入者が登場(写真左)して、わめいてたんだけど、それを同ぜず笑ってるアダムたん。笑ってる場合じゃないよ、アンタ。表情からすると、「あ〜、スヌープのイッちゃったお友達の一人かな」と思って、乱入者かどうかわかりきってない様子とみた。

ところで、2004年版の「ギネスブック」で”世界で一番稼いでいる俳優・女優”で、アダムたんがキャメロン・ディアスとともに掲載されたそうです。
この記録は、Forbes誌の「セレブリティ100」リストを元に作成されたもの。アダムたんは$49.5 million(60億円)の収入で掲載。ちなみに前年はブルース・ウィリスの$70ミリオンが一位。Forbesのリストもさらに集計としてはさかのぼっているので、どうやら対象になったのは、「Waterboy」と「Wedding Singer」が同年公開された時の話のよう。

記事のサブタイトルは「An angel and a waterboy. Of, if you prefer, a 'toon princess and a wedding singer. 」(天使と給水係。というか、アニメのお姫様と結婚式歌手)。オチに使われてるし。

しかし、ギネスブックとは凄いですね。世界一ウェストが細い女性とか、世界一爪の長い男、とかと並んで掲載されるわけだし。

ところで、話はVMAに戻りますが、今月はじめの「ティーンチョイスアワード」でも思ったんだけど、最近、なんか昔のギラギラした感が抜けたような気がするんですが。憂いがあるっての?ま、ティーンチョイスのときはお父さんが病気で・・・という話をしていたからかと思ってたんだけどさ。ストレートにいうと、なんかオトナっぽく、いやイロっぽくなったちゅうか。ヒゲ生やし始めたから?あ、結婚したからか。そういうもんかね。なんかね、普段のトークなんかで受けた「ボーっとした感じ」も無いような。日本で放送されたら、その辺注意してチェックしてみてください。ギラギラ感が抜けたのは、日焼けして、お肌の水分補給が足りないからかもしれないし。

Posted by Dane at 08:20 PM

August 26, 2003

プレミア試写会

dickieR01.JPG
デビッド・スペイド主演の"ディッキー・ロバーツ DICKIE ROBERTS: FORMER CHILD STAR" のプレミア試写会が9月3日(水)に行われるそうです。キャストのほかに、来場するのは、ブレンダン・フレイザー(なぜ?)、オズボーンズ一家と、もちろん制作総指揮のアダム・サンドラー!ちゅうことで、スタートは夜だし、ミーハー気分満々で行って来ようかと。ってもちろん一般人なので、周りのわーわーきゃーきゃーの一人ですが。

忘れないようにしようっと!(あっさり忘れる予感もあり)

来場者には、元子役が多数招待されているみたいです。コリー・フェルドマン(マイコーのお友達。映画「ディッキー・ロバーツ DICKIE ROBERTS」にも出演)、エマニュエル坊やなどなど。(全リストは以下で。


Alison Arngrim ("Little House on the Prairie"), Todd Bridges
("Diff'rent Strokes"), Tony Dow ("Leave It to Beaver"), Leif
Garrett (former pop star), Corey Feldman ("The Lost Boys,"
"License to Drive"), Christopher Knight ("The Brady Bunch"),
Emmanuel Lewis ("Webster"), Barry Livingston ("My Three
Sons"), Eddie Mekka ("Laverne & Shirley"), Erin Moran ("Happy
Days"), Susan Olsen ("The Brady Bunch"), Paul Peterson
("The Donna Reed Show"), Adam Rich ("Eight Is Enough"), Rodney
Allen Rippy ("Jack in the Box" commercial kid), Marion Ross
("Happy Days"), Ernest Thomas ("What's Happening!!"), Charlene
Tilton ("Dallas"), Barry Williams ("The Brady Bunch").

Posted by Dane at 03:37 PM

August 22, 2003

エピソード2・必見のコスプレ

room.jpg【ストーリー2/Going Overboard】スタンダップ・コメディアンを目指すシェッキー(アダム・サンドラー)は、カリブ海を航海する豪華クルーズにウェイターとして乗り込み、同僚のボブに励まされながら、いつか客の前でコメディを披露することを夢見ている。しかし、その客船にはお抱えコメディアンであるディッキー・ダイアモンドが居て、客には常に大うけ、女性からもモテモテで、シャッキーの出番はない。

客船には、一般客のほかにアメリカ各州や世界各国からミス・ユニバースの代表者たちが乗り合わせていて、華やかなバカンスムード。そんな浮かれ気分の中、バーのカウンターで隣り合わせた美女に声をかけたシェッキーは、相手にされないどころか、彼女の恋人であるディッキー・ダイアモンドに見つかってしまい一騒動。おかげで代役コメディアンの一縷の望みも完全に消えてしまう。

一方パナマでは、独裁者・ノリエガ将軍(バート・ヤング)がミス・ユニバースの出場者のビデオを見ている。すると、ミス・オーストラリアが「ノリエガは時代遅れの独裁者。この世から追放されるべき」と話すのを見て怒り心頭、手下二人にミス・オーストラリアの暗殺を命令する。二人は、シャッキーたち一行の乗る豪華客船を目指して出航。

客船では、ディッキー・ダイヤモンドは相変わらず人気絶好調。しかし、ふとしたことから、トイレの鍵が壊れ、ディッキーはトイレの中に閉じ込められてしまう。助けを呼んでも誰も気がついてくれない。船内では、人気者ディッキーが行方不明になったと大騒ぎに・・・・。

+++++++++++++++++++++++
beach1.jpg
この映画、超低予算で制作されていると思いますが、それにしてもショボイ。セットらしいセットはなく、全て実際の客船の中で撮影されているようで、ショボイったらありゃしない。見ているこっちが窮屈な気分になります。

そんな中、自分の夢を語ったり、ナレーションも兼ねてカメラ目線でひとり黙々と話をするのはアダムたん。自室として設定された客室(一番上写真)で、カメラに向かって必至で演技してます。この映画がこんなにショボショボになるとは思いもしなかったことでしょう。彼の恐れを知らない無垢な瞳と発展途上のパンチ頭ヘアスタイルに胸キュン☆してしまう女性も少なくないはずです。

セットのショボさは目を覆うものがありますが、アダムたんの衣装に関しては一見の価値が在ります。レア度で言えば、ダーティ・ボーイズ(BULLETPROOF)で見せてくれたピチピチ闘牛士スタイルに質・量とも負けてません。

「Going Overboard」では、ウェイターの制服が水兵のセーラー服。しかも短パン。この頃は痩せているので何を着ても似合います。むしろぶかぶかのセーラー服がチャーミング。

「ダーティボーイズ」ではシャワーシーンがありましたが、「Going Overboard」では海パン姿が堪能(?)できます。回想というか美女たちといちゃつく妄想シーンで見せる姿に「右派か左派」かを確認せんと何度コマ送りをしたことか。
そして、聞き逃してはならないのは、このシーンのBGMで流れる甘ったるい歌声は、アダムたん本人です。実は、このことは事前にメールで教えてくださった方がいたので、聞き逃しませんでしたが、教えてもらっていなかったら、アダムたんの声とはわからなかったかもしれません。あまりにも甘ったるいので。

[参考]あまったるい【甘ったるい】《形》1.味や度をすぎて甘い。2.愛情の表現やあまえかたが度をこえている。3.通俗的で人にこびている。鋭さやしまりのない。

もうひとつ、忘れてはならない必見コスプレは拘束服です。拘束服姿は、「トリプルX」のヴィン・ディーゼルより全然アリです(断言!)。他に申し上げることはありますまい。拘束姿はファンタジーであることを改めて認識させられるはずです。(って私はどんなシュミなんだ)
セーラー服、海パン、そして拘束服・・・とかなりマニアックなコスプレだと思うのですが、実はこの映画の脚本・監督はバレリー・ブライマンという女性。監督・脚本が女性というところで、なんだか妙に色んな意味で納得してしまいました。
そしてこの方、実はかなりの美人さんです。

・・・・ということで、エピソード3へ続く。

Posted by Dane at 09:30 PM

August 17, 2003

スペイド最新映画「Dickie Roberts」

Spademovie.jpg左の写真は誰でしょう?って名前書いてありますが。9月に全米公開されるアダムたんエグゼクティブプロデューサー、ハッピーマジソン制作の「Dickie Roberts - Former Child Star」の主演・脚本で、”全米唯一のアンニュイ路線コメディアン”のデビッド・スペイドです。

タイトルの通り、スペイドは元・超有名子役ディッキーで、今は俳優としては仕事がない駐車場の管理人をする35歳。しかし、どうしても勝ち取りたい大役のオーディションを受けることになり、復活をかけて挑戦しようとする。しかし、その役はとにかく”普通の男”であることが条件。子供時代は”大スター”だったディッキーが”普通のオトナ"であるわけがなく、ある家族を雇って、"普通”の子供時代を再現してもらい、そして普通のオトナに成長しようと・・・・。

dickie.gifちっちゃいデビッド・スペイドが元・子役、という設定は納得。公式サイトに載っているトレイラーはなかなかなんですが、前にTVでスニークプレヴューという事で見せたティーザーが、酷いわ、子供向けだわ、でも子供でも笑わんだろう、という出来だったので、あまり期待はしてません。でも、スペイドの顔好きだし、ジョン・ラビッツも出るし、見に行くと思いますけどね。つうか、プレミア試写会やったらアダムたんも行くのかな。だったら・・・・。

で、デビッド・スペイドを知らん!という人にオススメなのは「Lost and Found」という映画なのですが、調べてみたらライラ/フレンチKISSをあなたとなんちゅう邦題になってますた。ライラってのは共演のソフィー・マルソーの役名なんですが。まあ、とにかくちょっとだけ出てくるジョン・ラビッツとの掛け合いは笑えますので、レンタルでもしてみてください。

もちろん、クリス・ファーレイと共演している「トミーボーイ」と「Black Sheep(邦題・プロブレムでぶ/何でそうなるの?!)」(←この邦題のほうが”何でそうなるの?!”じゃ!)と主演の「Joe Dirt」(邦題わからない。ビデオスルーもしてないの?)も面白いですよん。アニメ「ラマになった王様」の主人公のラマ/王様クスコの声もスペイドです。

デビッド・スペイドって、主演のシットコムNBC「Just Shoot Me」が、新エピソード・再放送を含めて週に3回以上は放送されているし(もちろんネットワークの全国放送)、コメセンでSNLは毎日放送されているし、テレビに限って言えば、アダムたんより全然露出が多いし人気があるのかどうかよくわかんないけど、超有名なのに。

あと、念のため「Dick」は男性の名前ですが、もちろん「男性自身」(アレ)のことを意味したり、Dick Headで”大バカ”(ち●ぽ脳ってことね)を意味したりします。ちなみに、Richard(リチャード)のニックネームです。なぜか。

Posted by Dane at 12:03 AM

August 16, 2003

PDL パンフレット

タジさんから送っていただいた日本で発売されている「パンチドランクラブ」のパンフレット画像です。(画像をクリックすると拡大できます)
箱に入っていて、なかなか凝ったつくりですね。かわいいのはいいのですが、アダムたんの顔もなんもついていないのが、悲しいですけど。アメリカではパンフレットやチラシの類は全く売ってなくポスターしかないので、日本のこういったプレミアム商品が懐かしいです。アメリカのポスターは、バス停なんかに貼ってもOKなように、両面刷りなんですけどね。
タジさん、どうもありがとうございました!

ところで、PDLで共演し、N.Y式ハッピー・セラピー(「Anger Management」)でも共演しているハリウッドの丹古母鬼馬二ことルイス・ガズマンが9月からFOX TVで「Luis」というシットコムに主演します。そしてついでに、SNLでアダムたんの共演者で、「ビリー・マジソン」でアダムたんのアホ友達として出演していたノーム・マクドナルドが久々に復活。SNLをクビになり、主演のシットコムがぱっとせず、でもってSNLでホストを任されたはいいが、オープニングトークでこれまた悪態をついて表舞台から見放されたノームが、これまたFOX TVでシットコム「A Minute With Stan Hooper」で登場。これは、ノームが元ニュースキャスターのStan Hooperを演じていて、これはSNL時代の「Weekend Update」のアンカーマンを降ろされた不遇を彷彿とさせる設定で、見逃せませんです。放送は10月から。

Posted by Dane at 11:16 PM

August 13, 2003

新BEST of Adam Sandler @ SNL

pdldvd.jpg「N.Y式ハッピーセラピー」って呼ばなきゃいけないんですかね。ええっと「Anger Management」のアメリカでのDVD発売が9月16日に決まったようです。日本の公開日より早いですね。

最近のサンドラー映画のDVDには、映画を観ながらサンドラー&監督のトーク(なぜかDeedsはアダムたんのトーク無し)という特典がついていて結構面白いのですが、「Anger Management」もNG集なんかと一緒に収録されるようです。でもこれはアメリカ版の話ですが。「8 Crazy Nights」は11月発売みたいです。

それよりも!昨日8月12日に「Saturday Night Live: The Best of Adam Sandler」っちゅうDVDが発売されたんですよ!昔発売された「Best of Adam Sandler」とは違うものかよくわからないんですが、早く確認せねば!!!ちなみに同日発売でモーリー・シャノン、ウィル・フェレル版(←サンドラー版より売れてる・・・・。)も発売されてます。ウィル版は何回か既にTV放送されてるものと同じようです。

で、この2.3週間全然チェックしてなかった公式サイトなんですが、いっぱい更新されてました。
5枚目のアルバムの制作をスタートしたり、ミートボール君に妹分の"モッズァボール”(ユダヤの食事で”モッツァボール”というジャガイモで作ったスイトンのような団子状の料理とかけているのでしょう)ちゃんができたとか。禁煙してヒゲを生やしているとか・・・。禁煙のエピソードでは、最後に「ボクもDaddyになるからね」と子作り宣言まで!いや、もう仕込んじゃったのか!?こんな艶めかしい画像までありましたん。ひじ下、短か!

Posted by Dane at 11:33 PM

August 12, 2003

邦題「N.Y式ハッピー・セラピー」

BBSでKEIさんからおせーてもらいました。
「Anger Management(アンガーマネージメント)」の日本公開は11月。タイトルが‥‥「N.Y式ハッピー・セラピー」ですと。なんて読むんでしょう?ニューヨークは正式にはN.Y.なんですけどね。UIPが配給のようで、S○NYに見放されたのでしょうか。

しかし、このタイトル・・・。ポスターはどうなるのか?ジャックがメインで集合写真に欠席した生徒のようにハートの枠の中にちょこっとアダムたんとマリサ・トメイが囲みで写ってるとか?
今のところ情報が載っているのはUIPの公式
こんな扱いで公開して・・・後悔するぞ!とヤケでだじゃれ。

Posted by Dane at 10:17 PM

August 10, 2003

ロブたん「ホットチック」発売

RastAdam.jpgロブ・シュナイダー主演の「ホット・チック」はどうやら日本ではビデオスルーのようですね。10月16日発売のようですが、詳細がわかったらまたお伝えします。日本未公開作品となってしまった「デュースビガロウ」と同じ会社が扱ってるから「ホットチック」ももしや・・・と思った悪寒が当たってしまいました。残念。アニマルマンよりおもろいのになあ。変な邦題はつかないのかな?

アダムたんも、写真のようなスタイルで登場してるのでお楽しみに。カメオの割にはちゃんと登場していてけっこうオイシイ役です。

8月11日追記)さっきテレビでロビン・ウィリアムズの「ミセスダウト」をやっていたので気がついたんですが、ヒロインのボーイフレンド役の男の子、この映画でロビン・ウィリアムスの息子役の子ですた。最近のTV「ボーイ・ミーツ・ワールド」のほうしか気がつかなかったわ。今はこんな感じです。

Posted by Dane at 09:59 PM

雑誌いろいろ

bwood.JPG左の画像はタブロイド誌にパパラッチされたアダムたん。こんなセンセーショナルでもなんでもない写真をわざわざ撮ってしかも掲載してくれた雑誌に感謝。これはブランチの風景みたいですが、この手のアダムたんの写真は、必ずいっつも何か食べてますね。

Himagazine.jpgで、次の写真は7月に創刊されたアラビア語の雑誌「Hi」の表紙。しかし、この雑誌は実はアメリカ政府から発行されていて「未来のアラブの指導者たちのために」つくられているもの。

お堅い記事からアメリカのポップカルチャーを紹介したものもあって、そのなかに「アダム・サンドラーが暴露!僕は高校時代こんなにパッとしない奴だった」という記事があるそうです。アメリカ政府お墨付きの記事だし、読みたい!けどアラビア語なんて読めねー!です。

しかし、「未来の指導者」にむけて「パッとしない高校時代」を語る(語られてる?)アダムたん、ちょっととほほかな?まあ、若い頃たいしたことなくてもがんばれば成功するよ!の良い例なんでしょうけどね。

Posted by Dane at 02:49 PM

August 08, 2003

新作「Click」でヤンエグ(古)役?

50kiss_st1.jpgまたまた今後のサンドラー映画に関しての情報です。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
ジム・キャリー主演で大ヒットした「ブルースオールマイティ」の脚本家Steve Koren とMark O'Keefe の書き下ろしを1.75ミリオンドルでソニー・コロンビアが映画化兼を買収した。共同制作としてレボリューション・スタジオとサンドラーのプロダクション、ハッピー・マジソン。タイトルは「Click(クリック)」でもちろん主演はアダム・サンドラー。

「Click(クリック)」の主人公は、ワーカホリックの広告代理店のエグゼクティブでまったく家族を省みない男。しかし、あるとき自分の人生を自由自在に再生・巻き戻し・早送りすることができるリモコンを手に入れ、今まで送ってきた自分の人生を反省し、家族の大切さを悟る・・・という話のよう。

Koren氏は「ブルースオールマイティ」のほか、TV『SNL』『Seinfeld』、映画『スーパースター』『A Night at the Roxbury 』を手がけ、O'Keefe氏は「レターマンショウ」などの脚本を書いていた。
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

念のために整理しておくと、確実に主演が決定しているものは「Fifty First Kisses」 (2004、ドリュー・バリモア共演)「Spanglish」 (2005、テア・レオーニ共演) 「Good Cook, Likes Music 」(2005、チャン・ツィイー共演) と、この「Click」(2005年以降?)になりそうです。大スタア☆トム・クルーズさまとの共演はいつのことなんでしょ。

「ブルースオールマイティ」は笑えてしかもほのぼのな、とても温かい映画で、神様とは程遠い無能の男が全能になると言う設定ならアダムたんでも務まりそうだったのにな、と思っていたので(ニュースキャスターという設定は無理だし、ジムとは違う笑いの獲り方になってたと思うけど)、この「Click」は楽しみです。
仕事がバリバリできる人・・・・って演じれるか不安、いや演技力UPした今なら大丈夫でしょう!私はアメリカ人のエグゼクティブって痩せている人というか自分の体型コントロールのできる人、というイメージが強くあるので、あとの問題はダイエットですかね。日焼け・ダークスーツ・色シャツ・ちょびヒゲ、がお約束かもしれませんが。

で、上の画像は雑誌に載っていた「Fifty First Kisses」のハワイロケ風景の様子です。右下はサンドラーの親友でハワイ現地人役のロブ・シュナイダー。日焼け防止とはいえ、4月〜5月のハワイでダウンコート着るってあり得るのだろうか?>ドリュー


Posted by Dane at 08:42 PM

August 07, 2003

キャスト急募!

「これが本当の次回作?」として紹介した「50First Kisses」の次のサンドラー映画「Spanglish」が映画の重要なキャストであるラテン系女優3人の緊急公募を始めた。募集されているのは母役(28歳〜34歳)とふたりの娘役(6歳と12歳)。応募はインターネットで。しかし、このニュースソースや募集サイトには一言も「アダム・サンドラー」の名前はなく監督のジェームス・L・ブルックスの名前しか挙がってなく、本当にアダムたんが主演するのかちょっと不安。募集しているのがラテン系ではなくアジア系なら即効応募するところですが。ラテン系俳優は男優ではなく女優だったのねん。

Posted by Dane at 10:01 PM

ティーンチョイスアワード2003

teenchoice2003.jpg8月2日に収録されたTeenPeople誌主催の「The Teen Choice Award」の放送が昨日ありました。話題のコビー・ブライアントが登場したということばかりが話題になったけど、この賞の司会は、デイビッド・スペイド。出演は他に、ジム・キャリーやアダム・サンドラーも(画像をクリックすると拡大できます)!・・・なんて書くと、芸人の人気もの大会のようにも聞こえてしまいそうですが、ほかの受賞者は、キアヌ・リーブス、クィーン・ラティファ、ジェイミー・リー・カーティス、アシュトン・クッチャー、ブリトニー・スピアーズ、ザ・ロック、コリン・ファレル、ウィル・フェレル等豪華。

「Choice Movie Hissy Fit」を受賞したサンドラーは、プレゼンターのブリタニー・マーフィー、ダコタ・ファニング(近日公開の映画「UPTOWN GIRL」で共演)から「この受賞者は"ティーンチョイスアワード”常連です。今年もまた受賞されました」と発表された後、過去の受賞シーンダイジェストをビデオ紹介する特別扱い。凄いのか凄くないのかよくわからんが。
すっごく日焼けしていて黒いので、ボディスーツ着てなくてもアザラシ化が加速してるのがわかります。ちなみに下は短パン。LAあたりのビーチでは平日の昼間っからうろうろしているおっさんをよくみかけますが、まさにそんなかんじですね。そんなおっさんはきっと無職か大金持ちなんだろうと思ってましたが、それでもこのサンドラーは大金持ちには見えないわ。

teenchoiceJC1.jpg
で、受賞の言葉は意外にも「現在、僕の父が病気のため家で療養しています。この賞は彼に伝えてあげたい。僕がコメディを一生懸命やっているのも、父を喜ばせるため。早く早く元気になって欲しい」との涙モノなコメント。結婚式の時に家族に病気の人が居る、というのはアダムパパのことだったんですね。本当に早くよくなって欲しいです。
参考までに・・・。サンドラー親子の愛を感じてください。■父からの手紙父からの手紙2

右上の画像は、ジム・キャリーのもの。レッドカーペット入場時からこの包帯姿で登場し、賞を受け取った際に壇上でプレゼンターのウィル・フェレルから包帯を外してもらって右写真のようになった、というネタ。この包帯姿は、NIP/TUCKという整形手術をテーマにしたドラマをパロディし、ジムが整形手術を受け、本人はあんな顔になっちゃったことを知らない・・・という設定。
会場には、ジムのひとり娘も来てましたが、ジムとは似ても似つかないブ・・・というかぽっちゃりさん。

Posted by Dane at 01:23 PM

雑誌「CUT」のPDL評

現在日本で発売されている雑誌「CUT」のパンチドランクラブ映画評をタジさんから送っていただきました!ありがとうございます!タジさんからは他にもPDLのパンフレットの画像も送っていただいたので、また別の機会に紹介させていただきます。

この映画評はガイジンさんが書かれた物みたいですが、とても好きな評です。私は本当はあんまり人の映画評とか気にしない性質なんで、好きな映画がコケにされてても腹が立たないし、それに関して文句も何もないんですが、サンドラーたんに関して1コすげームカついた評がありました。というのは、某エ○ガドットコムの某氏が書いている「アンガーマネージメント」に関しての評。

彼は、いわゆるPTAやソダーバーグ信者でハリウッドにお住まいのようなんですがね、「「パンチドランク・ラブ」で初めてアダム・サンドラーの魅力に気づいたぼくにとって、いつものパターンに戻ったこの映画には、正直がっかり。」ってね、一生魅力に気がついてくれなくていいです。「豪華なカメオなど見所はあるけれど」ってカメオが多いのはいつものこと。”いつものパターンに戻っ”って”がっかり”なら、豪華なカメオにもがっかりするべきでしょう。他のサンドラー映画、まともに見てないんじゃないの?別にね、サンドラー映画嫌いな人が居てもいいし、低俗と馬鹿にする人がいてもいいんだけど、こういうしったかブリは大嫌いなので。彼はエ○ガドットコムで毎回連載を書いているし、評を書く人としてキャラクターも出来上がっているんだから、「ぼくちゃんみたいなおハイソな映画好き気取ってる君には、むかない映画」とでも書けばいいのに。アークライトシアターで昼間にやってる「ハリウッド脚本家と見る○○」でも行って浸ってください。ま、読んでる人の大半は、この人がいわゆるハリウッド娯楽大作嫌いなのはわかって読んでいるとは思うけどさ。「アンガーマネージメント」なんてきっと編集部から頼まれて見て感想書いているんだろうけどね。いや、ほんとあんたにはサンドラーの映画評、一生書いてもらわなくていいから。つうか、てめーの脳回路からサンドラーの文字消せって。お願いすます。

このサイトに来てくれる人はサンドラーが好きな人だと思うので、直リンしてこのムカつきをみなさんとは分かち合いたいとは思わないので、興味がある人は自力でエ○ガドットコムの中を探してみてください。というかね、映画クリエーター気取ってるなら、自分がどんなに下らないと思っても「当たった映画」にはそれなりの理由があるんだから、一考してみりゃいいのに。下らない映画に糞というのは簡単。でも、多くの観客をひきつけるには何かがあるってもんでしょう。(それはマーケッターの仕事か)と、かなり脱線してしまいました。

で、画像を送ってくださったタジさんがPDLをご覧になった感想もメールに書いてくださったので、面白いのでちょっとご紹介します。(タジさん嫌だったら言ってくださいね)

> パンチドランクラブ、観に行って参りました。
> 公開初日、初回に行きましたところ、満席とまではいかないまでも
> なかなかの入りで、空いている席はまばらでした。
> キレ気味なアダムたんにまた惚れそうです。
> ああ、トイレを壊すアダムたん、ガラスを割るアダムたん・・・。
> ジェレミーブレイクの美しい映像がところどころに挿入されていて、
> 幻想的で素敵でした。
> アダムたん抜きにしても良い映画だと思います。

> しかし、以前、D姐様の掲示板にて「アダムたんがたまちゃんに見える」という
> 書き込みを拝見し、それが頭から離れず、
> エミリーワトソンとのラブシーンがどうにもアザラシが乗っているようにしか見えず、
> そんな自分が嫌になりました。

こういう映画感想は大好きです。ただ・・・アダムたんのアザラシ化は止まらないようで。い、癒し系ってことで。

Posted by Dane at 12:36 PM
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【キホン事項】 ●アダム・サンドラープロフィール ●出演・プロデュース映画一覧 ●擁護の辞 ●SNL ●ショウビズパワーリスト ●インタビュー ●ゴールデングローブ授賞式
【映画感想】 ▼エイトクレイジーナイツ パンチドランク・ラブ Mr.ディーズ/リトル★ニッキー ビッグダディ/ウォーターボーイ/ウェディング・シンガー ハッピー・ギルモア/ビリー・マジソン/ハードロックハイジャック
【萌え画像(嘘)】●Mr.Deedsポスター集 ●パンチドランク・ラブポスター集 ●アニキのアニキ
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