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アメリカ4大ネットワークのひとつ、NBCが1975年より土曜の夜にNYから生放送している90分看板”バラエティ”番組。毎回、異なったホスト(司会)とミュージカル・ゲスト(音楽ゲスト)が出演し、レギュラープレイヤー(出演者)とフューチャリングプレイヤーがホストとともに、
日本で言う"コント形式”の「スキット」と呼ばれるオチつきの小芝居を演ずる。
ホストは、セレブリティ(映画公開にあわせてのPRが多い)から、政界・財界やスポーツ界の時事ネタにあった”旬な人”まで幅広い。(一応)SNLにホストやミュージカル・ゲストとして出演することは、ステイタスで、セレブの仲間入りをした証でもある。
また、最近のジェニファー・ロペスやブリトニー・スピアーズのように一回の出演でホストとミュージカル・ゲスト務めることもある。現在一番ホストをした回数が多いのは、ジョン・グッドマン(多分。13回)
やアレック・ボールドゥイン。日本でも有名な人ではトム・ハンクスが7回(多分) 。「キャストアウェイ」公開時には、バレーボールのウィルソンをネタにしたスケッチ(コント)中にトム・ハンクスが無言でウィルソンを取り返すというサプライズ出演(出演わずか3秒)をしたこともある。
番組の構成は大体が、オープニングスキット(時事ネタ多し)→出演者紹介→ホストによるモノローグ→スキット数本→ミュージカルゲストによる曲演奏→Weekend
Update(ニュース番組形式で時事ネタ等紹介)→スキット数本→ミュージカルゲストによる曲演奏→エンドロール
スキットの中でも人気があるキャラクターものは、シリーズ化され、映画化されたものもある。(「ブルース・ブラザース」「コーンヘッズ」「ウェインズ・ワールド1,2」etc)。また、スキット自体は、政治風刺ネタやほかのテレビ番組のパロディ、単なるオチものなどさまざま。
レギュラー出演者は、各地域のコメディ・シアターからスカウトされてくることが多し。人気のレギュラー出演者は、その後映画でも活躍。例えば、アダム・サンドラー、
ビル・マーレイ、マイク・マイヤーズ、チェビー・チェイス。ダン・エイクロイド、ウィル・フェレルなど。(主なSNL出身者のコーナーを参照のこと) |