SNL(サタデー・ナイト・ライブ)
-SNLとは?
-主な歴代出演者
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02-03の出演者

●SNL番組アップデイト
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2001-2002シーズン
 

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Saturday Night Live  〜Live From New York〜

SNL(サタデー・ナイト・ライブ)とは?
アメリカ4大ネットワークのひとつ、NBCが1975年より土曜の夜にNYから生放送している90分看板”バラエティ”番組。毎回、異なったホスト(司会)とミュージカル・ゲスト(音楽ゲスト)が出演し、レギュラープレイヤー(出演者)とフューチャリングプレイヤーがホストとともに、 日本で言う"コント形式”の「スキット」と呼ばれるオチつきの小芝居を演ずる。

ホストは、セレブリティ(映画公開にあわせてのPRが多い)から、政界・財界やスポーツ界の時事ネタにあった”旬な人”まで幅広い。(一応)SNLにホストやミュージカル・ゲストとして出演することは、ステイタスで、セレブの仲間入りをした証でもある。
また、最近のジェニファー・ロペスやブリトニー・スピアーズのように一回の出演でホストとミュージカル・ゲスト務めることもある。現在一番ホストをした回数が多いのは、ジョン・グッドマン(多分。13回) やアレック・ボールドゥイン。日本でも有名な人ではトム・ハンクスが7回(多分)。「キャストアウェイ」公開時には、バレーボールのウィルソンをネタにしたスケッチ(コント)中にトム・ハンクスが無言でウィルソンを取り返すというサプライズ出演(出演わずか3秒)をしたこともある。

番組の構成は大体が、オープニングスキット(時事ネタ多し)→出演者紹介→ホストによるモノローグ→スキット数本→ミュージカルゲストによる曲演奏→Weekend Update(ニュース番組形式で時事ネタ等紹介)→スキット数本→ミュージカルゲストによる曲演奏→エンドロール

スキットの中でも人気があるキャラクターものは、シリーズ化され、映画化されたものもある。(「ブルース・ブラザース」「コーンヘッズ」「ウェインズ・ワールド1,2」etc)。また、スキット自体は、政治風刺ネタやほかのテレビ番組のパロディ、単なるオチものなどさまざま。

レギュラー出演者は、各地域のコメディ・シアターからスカウトされてくることが多し。人気のレギュラー出演者は、その後映画でも活躍。例えば、アダム・サンドラー、 ビル・マーレイ、マイク・マイヤーズ、チェビー・チェイス。ダン・エイクロイド、ウィル・フェレルなど。(主なSNL出身者のコーナーを参照のこと)

SNLを楽しむには、時事ネタや風刺ネタ、パロディしている他の番組などのネタもとに精通してないと、笑えません。続けて見ていないと、シリーズキャラがわからなくな りますし。・・・といった理由でアメリカ以外の地域、というか日本では放送しにくいかもしれません。
これは、SNLが「毎週生放送」というイキのよさが特徴でもある代わりに、それが日本では致命的になっているんでしょう。つまり、ある意味「アメリカ国民での内輪ネタ」(範囲でけーよ)なわけです。

それと一般的なアメリカの情報も必要ですね。ということですので、SNLを見れるラッキーな方にはABC振興会で取り上げているニュース・情報は参考になると思うのであわせてチェックしてください。