SNL(サタデー・ナイト・ライブ)
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Saturday Night Live  〜Live From New York〜
SNL(サタデー・ナイト・ライブ)とは?

ウィル・フェレル***間違いなく今のSNLの看板プレイヤー
奇人・変人から大統領までこなす彼は、間違いなくSNLの看板プレイヤー。今期で7シーズン目だが、いつも降板の噂が絶えないほど、その他映画出演も多い。SNLのキャラクターがモチーフの「A night at the Roxbury」では主役を演じ、また「オースティン・パワーズ・デラックス」「Jay and Silent Bob Strike Back」ベン・ステイラー主演「Zoolander」(当初フェレルの役はアンディ・ディックのはずだったらしい)、SNL出身モリー・シャノン主演「Superstar」(必見)などある。

SNLでのキャラクターは、なんと言ってもジョージWブッシュ大統領。個人的には、大統領選挙戦中、Wフェレルのブッシュ大統領役を今後4年間見たいがために、ブッシュ陣営に買って欲しいとひそかに思っていた。(ディナ・カービーとのブッシュ親子は伝説)  他には、「アクターズ・スタジオ」のジェームス・リプトンや、チアリーダー、中学音楽教師マーティとボビーなど。 「ジャパティ」のパロディでは、ボケまくる解答者たち(ダレル・ハモンドのショーン・コネリーなど)をよそに、一人常識人を演じているが、それでも笑いが取れる彼に、幅の広さを感じる。

残念ながら、今シーズンでレギュラーから引退。。。。。ウィルの特集はコチラ

ジミー・ファロン***第二のアダム・サンドラーか
今期で4シーズン目の彼も、いまやWフェレルとともに、なくてはならない存在。物まねが得意で、アダム・サンドラー、クリス・ロック、ハワード・スターン、ジョン・レノン、ロビン・ウィリアムズなどこなす。歌もうまく、エミネムやニッケルバックなどのヒット曲を物まねしながら、替え歌をしたりする。  数あるキャラクターの中でも、“Nick Burns, Your Company’s Computer Guy,”のオタク振りは最高。ちなみに、このニックの父親として登場したのは、その週ホストを務めていたビリー・ボブ・ソー ントン。  現在、Tフェイとともに、Weekend Updateのアンカーもしているが、どうも彼には向いてないと思うので、スキットだけに専念して欲しいものだ。

SNL以外では、2001年MTVムービーアワードの司会や、映画「あの頃、ペニーレインと」で後半出てくるエージェント役で出演した。まだ、フィーチャード・プレイヤーの頃、ウィノナ・ライダーと噂にもなったことのあるツワモノ。  スキット中に他の演者をみて、笑いが止まらなくなることがよくあるのは、かわいいから許す

クリス・カッタン***主演映画はコケたが、SNLではスター
定番キャラの多さでは、今のSNLで一番。全てのホストがとりこになるダンサー「Mango」では、嫉妬するJLoとタイマンを張ったり、リッキー・マーティン、アル・パチーノ、Aバンデラス、ヒトラー、猿人間Mr. Peepersなど濃いキャラクターが多い。

映画出演も、Wフェレルとの共演「A night at the Roxbury」、「モンキーボーン」の他に主演の「Corky Romano」が2001年に公開されたが、タイミングが悪く(9月11日直後公開で、爆発シーンなどが多く上映館数が大幅に減少した)大ヒットとはならなかった。(でも、ちょうど一年前のSNL出身ティム・メドウス主演の「The Ladies Man」よりはまし)今年で6年目。

ダレル・ハモンド***現代のアメリカ版桜井長一郎
たまにショーン・コネリーやジェイ・レノに扮したりするが、政治家やTVニュースのアンカーといった人をやらせたら、長いSNL26年の歴史の中でもこの人の右に出るものはいないだろう。

アル・ゴア、クリントン前大統領、チェイニー副大統領、ジェシー・ジャクソン(黒人なんだけど)といった面々は顔、声、話し方、話す内容と全ての特徴が完璧である。たまに、あんまりにも似ていて、そっちのほうに感心してしまい笑えない時すらある。それまでクリントン大統領を演じていたフィル・ハートマンとほぼ入れ替わりの形になり、彼がその後釜を努めた。クリントンが大統領時代はオープニングのタイトルコール「It's Saturday night. Live from NY」をほぼ毎回のようにクリントン大統領役で担当していた。その物まねはクリントン大統領本人も認めるほど。 大統領選挙特番以来、先日久々にクリントン大統領役を演じた。内容は、クリントンの飼っていた愛犬の告別式。 ま、この人なら、Wフェレルが番組をさったとしてもブッシュ大統領を演じれるでしょう。7シーズン目。

アナ・ガスタイヤー レイチェル・ドレッチ
歌がうまく、ミュージカル系のスキットには欠かせないが、いかんせんこの顔だし、ガタイが男並み(Wフェレルぐらいとしかつりあわない)だし、なんだかつぶしが利かない。メルギブ主演「What Woman Wants」に同僚として一瞬出ていたが、全く面白くなかった。とりあえず、この人のキャラで見るに耐えるのは、マーサ・スチュワートとWフェレルとの中学教師マーティとボビーぐらいかな。6シーズン目 今期で3シーズン目。小柄な体型ゆえ、女役のほかに少年役も得意。一回しかやってないが、「ハリポタ」はまさにそのもの。当面のメインキャラは、Mルドルフとのボストン高校「Wake Up Wakefield」のデニス役(面白いか?このスキット)とWフェレルの教授役との気味の悪いカップル役だろうか。(キモすぎて、引くことがある)カリスタ・フロッグハートの物まねは何度かしているが、本人と共演したこともある。
トレイシー・モーガン ホーレイショ・サンズ セス・マイヤーズ
この人、出てくるだけで面白いです。人気キャラ多数。映画「Jay and Silent Bob Strike Back」にも出演。6シーズン SNLには、デブキャラってのが必ず必要なんだろうが、彼はクリス・ファーレイ、ジョン・ベルーシには到底及ばない。今年で4シーズン目。 現在3人いるフューチャードの中でもかれが一番活躍している。顔のわりに下種なことやっても似合う。今後期待大。
マヤ・ルドルフ ティナ・フェイ マイケル・ローン

 

 

Executive Producer。出演もよくする超有名プロデューサー。カナダ出身で、カナダのTV番組「Kids in the hall」も彼によるもの。映画のプロデュースも多い。

名曲”Loving You"の歌手ミニー・リパートンの娘らしい。ところで、自分がせりふを言ってないとき、カメラを待つような視線はどうにかならないか? 97年に脚本家として参加、現在ヘッド・ライター。Weekend Updateのアンカーも。最近のつまらないスキットはこいつの所為かと思うだけで腹が立つ。→の愛人なのではないかと疑ってしまう。悪の根源は、この女。