やっぱり酷すぎて笑えるアヴリル・ラヴィーンのステージ飛び入りで熱唱

以前にも、ジェシカ・シンプソンが恋人のトニー・ロモ選手と一緒に飛び入り参加したという件で記事にしたことがあるロサンゼルス名物のライブに、アヴリル・ラヴィーンが登場したんですが、コレが酷い。

このライブはハリウッドのサンセット通りにあるクラブで、毎週登場する80年代グラムロック/メタルロックのパロディバンド「スティール・パンサー」(今年5月にメタル・スクールから改名)による超人気ライブ。パロディバンドといっても、プロ並の実力とオモシロトークで、サンセット界隈では知らない人はいないほど。このライブにはセレブやプロのミュージシャンも客としてやってくることでも有名で、毎回発見されてしまったセレブたちはステージ上にあげられて、一緒に歌う(演奏する曲のほとんどが大ヒット曲のコピーなので誰もが知ってるから歌いやすい)というハプニングもお約束。

そこに先週やってきたのはアヴリル・ラヴィーン
。なんつったってパンクロッカーですから。歌姫ですから。さそがし上手いかと思いきや...絶句。

メンバーからも「完璧だ。アル・ヤンコビックみたいで完璧だ」と皮肉られ、さらには「21歳だよね?」と念押しされるほど泥酔していたんでしょう。(アメリカでは飲酒解禁年齢が21歳なので、未成年が飲んで騒いでいたとなると営業停止をくらってもしょうがないから。)

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