レッチリ アンソニー・キーディスの過激な半生がドラマ化!

米ロックバンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
のヴォーカルであるアンソニー・キーディスをモデルにしたドラマが製作されることになった。

ドラマのタイトルは「スカー・ティッシュ」と仮題がついているが、これは2004年に発売されたアンソニーによる自伝「スカー・ティッシュ
~アンソニー・キーディス自伝
」と同じタイトルなものの、内容は自伝そのものではないという。自伝はアンソニーの衝撃的な子ども時代の様子が記されていて話題を呼んだ。

ハリウッドで生まれ育ったアンソニーは、父親が売れない俳優といいながら実はドラッグディーラーで、70年代当時の一流ミュージシャンらが「顧客」だったという。アンソニーも幼い頃に子役でドラマに出演したりしていたが、童貞を失ったのは12歳で、しかも相手は父親の恋人女性で、これも父親が女性にそそのかしたものだったというのは有名な話。

ただ、ドラマはアンソニーと父親の関係が登場するものの、自伝にそった物語ではなく、よりロックスターとしてのアンソニーに焦点を起き、ロックの中心地であった70年代のハリウッド・サンセット通りをメインにしたストーリーになりそうだという。アンソニーもナレーションやカメオ出演する可能性があるとのこと。

アンソニーの半生がドラマ化って、なんだかレッチリの活動休止がますます本格化しちゃってますが...。ドラマを作るのはHBO局なので思いっきり過激なモノになりそうな予感がします。(これは歓迎)

それにしても他のレッチリさんたちはどうしたものかと思っている人も多いかと思いますが、ギターのジョン・フルシャンテのソロアルバムは来年1月の発売予定で、ベースのフリー(現在、USCの大学生)も参加しているとか。

でもって、画像は9月にウチの近所のライブハウスで行われたフリーとジョンの即席ユニットによる一夜限りのシークレットライブの模様。ストライプのシャツを着ているのがジョンっす。顔が映ってなくてごめん。ポロシャツ着たジーザスみたいだったよ。

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