女優ゾーイ・デシャネルがオタク系ロックミュージシャンと婚約!

今までインディ系映画で活躍し、2008年に全米公開されたM・ナイト・シャマラン
監督「ハプニング」ではマーク・ウォルバーグと共演、さらにジム・キャリー主演「イエス・マン」でもヒロインを演じるなどしている女優ゾーイ・デシャネルが、ロックバンド「デス・キャブ・フォー・キューティ」のリーダーであるベン・ギバードと婚約した。

自らも歌手活動をしているゾーイは、実はこの婚約発表の数日前に別のバンドの男性と婚約したと報じられ、まったくの誤報だったことが明らかになったばかりだった。

デスキャブはメジャーレコード会社から2008年5月に発売された2枚目の「Narrow Stairs」が初の全米チャート1位になり、ベンは全曲の作詞・作曲も手がけている。

ゾーイは「パッション
」「パトリオット」などで5度アカデミー賞にもノミネートされている映画カメラマンのケイレブ・デシャネルの娘で、キャスティングが難航していると伝えられたジャニス・ジョプリンの伝記映画で、やっと監督のお眼鏡に適ってジョプリン役に抜擢されたとも言われている。

まあそれはいいとして、デスキャブ。私はかなりデスキャブの「Narrow Stairs」がお気に入りで昨年の夏はよく聞いたもんですが、3月に先行シングルされた「I Will Possess Your Heart」でヤラれまして。これは「君のハートに憑依霊しちゃうぞ」(意訳)というおっソロしいタイトル通り、とってもロマンチックなストーカーソングなのですが、「こういう曲をストーカーなんてしそうもない美少年が歌ってくれたらさぞかし...」との期待を見事に裏切ってくれる「ストーカー容疑者」の素質満々な面構えをしてるのがポインツです。

ということで、デスキャブの大ヒット曲「I Will Possess Your Heart」~「君のハートに憑依霊しちゃうぞ」(意訳)のビデオ。ヒロインの女子は世界各地(小樽にまで!)どこにいってもストーカーされてます。だって憑依だから。見たことのない人は是非。

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