ブリトニー・スピアーズ新曲「If You Seek Amy」が放送禁止用語"隠し"でタイトル変更へ

カムバックアルバム「サーカス」が初登場1位を記録して、ポップ界の歌姫に返り咲いたブリトニー・スピアーズ
は、ココ最近、お騒がせもひと段落したかのようだけど...新曲に隠された裏メッセージに気が付いたラジオ局からオンエア拒否が相次ぎ、タイトルを変えることになった。

問題は「サーカス」から3曲目のシングルカットになる「If U Seek Amy」。文字通りであれば、「もしあなたが、エイミー(女性名)を探しているなら」と、なんてことはないタイトルだけど、これが「If You See Amy」に変更されることになった。

歌詞中で、【All the boys and the girls are begging to If You Seek Amy.(男の子も女の子もみんな私にエイミーを探してくれないか(If You Seek Amy)とせがむのよ】とちょっと意味不明のサビがあるのだけど、これは実際に聞いてみると、

IF YOU SEEK AMY(イフ・ユー・シーク・ミー) が、 F・U・C・K Me(エフ・ユー・シー・ケイ ミー)

と、「私とエッチして(とせがむ)」という意味に聞こえる(ように、ブリトニーは歌っている)ということで、各ラジオ局からオンエア拒否があいついだとか。

このためタイトルを「If You See Amy」にして、ブリトニーが歌いなおしたバージョンを改めて作って自粛対応することにしたとのこと。アメリカではラジオの放送回数が曲のヒットを大きく左右するけれど、あるラジオ局の重役は「アルバム収録だけなら、面白いからいいけど、公共の電波に乗せるのは...」とコメントしている。

なんかマドンナが悔しがりそうなお騒がせって感じがしますが。バイセクな意味もあるし。ということで修正前のSeekバージョンの動画。ビデオ自体は過去曲との合成ですが、うまくマッチ。ホンモノの"Seek Amy"のビデオが待ち遠しいっす。

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