「トワイライト」のロバート・パティンソン チャームポイントの(汚い)髪をバッサリ

...といっても、誰のこと?という人もまだ多いかもしれませんが、色んな意味で要注目の人気急上昇中男子です。

ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)は昨年11月21日に全米公開された映画『Twillight トワイライト 』の主演である(永遠に)17歳のヴァンパイヤ抜擢されて一躍時の人に。この映画は、もとはフツーの主婦だった著者ステファニー・メイヤーが、突然6年前に夢にみた少女と美少年ヴァンパイヤのロマンスを小説に書き始めたが始まりで、2005年に出版されてから大ブームになったティーン小説の待望の映画化。

その熱狂たるや、「主婦女性の書いた突然の大ベストセラーの映画化」「ティーンが主人公」「ファンタジー系」ということで、よく「ハリポタ」とも比較されますが、ホントにハリポタ並の熱狂的ファンが多いのも特徴。(パティンソンがキャスティングされたと発表されたときには写真をみた「トワイライト」小説ファン75000人から"エドワードのイメージが違う"と反対署名が起こったとか)

実際、「ハリポタ」にも出演していたことがあるとはいえ、パティソンはほぼ無名。自分自身でも映画公開後に出演したTVで「(映画公開される)5日前までは、誰も僕のことを知らなかったけど、突然大変なことになった」と苦笑いするけど、今では超大人気スターなのです。

で、映画公開3週間前のインタビューでは役作りのために「6週間、髪を洗わなかった。最悪に気持ち悪かった」と告白。「役作りとはいえ、なんてかわいそう!アタシがおシャンプーしてあげたい」と思った女子も多いはず。

が、実際映画公開にちなんでプレミアやTVでのPRに続出したパティンソン君なのだけど、どうもいつも髪型はぐちゃぐちゃ。フツーでも髪洗ってないんじゃないの?という雰囲気。

前述の公開後のテレビ出演でも「君はいつもそんな髪なの?わざと?それとも...」という質問に。「ほぼ寝起きと一緒ですね。」と返答。さらには「最近、あんまり髪を洗わない」と役作りじゃなくてもシャンプーしてないと発言し、「有名な俳優じゃなかったらホームレスだよね」の突っ込みにも「うん。そうだね」とあっさり容認。でも、そんなことにファンは全然ドン引きしていないどころか、「それがセクシー」との女子続出です。

だけど、そのチャームポイントの(汚い)髪をパティソン君はバッサリしてしまいました。このニュースタイルにファンでは賛否両論のようですが、バッサリと短髪になっても、数日髪を洗っていない感が漂うのに何か天性のものを感じます。

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