サラ・ジェシカ・パーカー 顔のホクロ取りで「セレブお肌賞」を受賞

年が明け、各映画賞のノミネートや受賞発表が真っ盛りの中、昨年大ヒットした映画のひとつなのに、まったく賞レースから及びがかからないのがハリウッド映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」。しかし主演のサラ・ジェシカ・パーカーがやっと"受賞"をしたようです。

SJPに栄冠をもたらしたのは、「2009 Skinnies Awards」というまったくマイナーな賞。それもそのはず、皮膚科医の自称セレブドクターが主催するセレブのお肌に関するアワードというマニアックなもの。

ここでSJPは「どこに行った!?ハリウッド名物」としてサラ・ジェシカ・パーカーのアゴにあったホクロを表彰。「SATC」映画版ではしっかり写っているホクロだが、SJPは08年5月ごろに除去手術をしたといわれている。

俳優では「もっともありえなさそうな主演男優」としてお肌ボコボコでレスラー役にいどんだミッキー・ローク。

さらにお肌の大敵として、「バクテリア感染賞」でエイミー・ワインハウス、口元の傷は子どもの頃に通り魔からナイフで突然口脇を切られたことが原因だったと明かしたエミー賞受賞脚本・女優のティナ・フェイなどがあげられている。

どうせホクロをとるなら、映画の前にとればよかったのにと思うんですが。SATC関連では映画の続編で、SJPが友人に「ブリトニー・スピアーズをキャリー・ブラッドショウのいとこか姪で登場させたい」なんて考案をしていたとか。

「ミッキー・ローク」さんの扱いがかわいそう過ぎる件 すでに毎日チェックしてくださっている方も多いようですが、昨日UPした記事。アテクシからの愛を込めた年賀状も含めて。
顔面が異常に腫れたエイミー・ワインハウス
腫れはひいたけど...肌状態がMAXでヤバそうなエイミー・ワインハウス

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