ジョン・トラヴォルタ 「川崎病」の16歳長男が急死 

travolta_jett_died16.JPG俳優ジョン・トラヴォルタの息子で16歳のジェットさんが、家族旅行中のバハマで急死した。

トラヴォルタと妻で女優のケリー・プレストンの長男であるジェットさんは滞在していたホテルで発作を起こし、病院に緊急搬送されたが死亡したとトラヴォルタの弁護士が発表している。警察では、ジェットさんはバスタブの中で頭を打っていたと発表され、蘇生手当を施されていた。

ジェットさんの息子は自閉症なのではないかとの報道が度々起こっていたが、トラヴォルタは否定し、2001年のCNNのインタビューで息子は幼いときに川崎病と診断されたと語り、「僕は息子の部屋を清潔にしておかないと気が済まずに、いつも掃除していた。(川崎病になったのは)カーペット用洗剤のせいで、(息子が)2歳の時には、死に掛けたこともあった。」と話していた。

トラヴォルタ夫妻はサイエントロジー信者であったことでも知られるが、息子の治療に関しては、サイエントロジー流のデトックスを行い、症状が改善されたとも語っていた。

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