【アカデミー賞09】パフォーマンスのビヨンセたんに口パク&ちゅくびポロリ疑惑!

日曜日に行われた第81回アカデミー賞授賞式で、式の中盤に司会のヒュー・ジャックマンらとともにミュージカルメドレーを歌って踊ったビヨンセに口パク疑惑が。

「Xmen」シリーズなどの映画俳優としてはもちろん、ミュージカル俳優としてもトニー賞を受賞している芸達者なヒュー・ジャックマンの起用は、通常コメディアンかコメディアン出身俳優が司会をすることが多いアカデミー賞として異例の抜擢だったが、明るくうたって時には自虐ギャグを飛ばしながら踊るヒュー・ジャックマンの司会は大好評で、視聴率も過去最低を記録した昨年から大幅にアップした。

中盤ではビヨンセをメインに、ザック・エフロン&ヴァネッサ・ハジェンズの「ハイスクール・ミュージカル」、アマンダ・サイフィールド&ドミニク・クーパーの「マンマ・ミーア!」という昨年大ヒットしたミュージカル映画のカップル(しかも2組とも実生活でもカップル)をまじえてのメドレーショウ。

だけど、ビヨンセたんには口パク疑惑が。アカデミー賞側は「確かにアカデミー賞では事前に録音した音声を使っているものはあるが、どのパートかは発表できない」とノーコメント。確かに、ヒュー・ジャックマンが途中息を弾ませ呼吸が激しくなって歌うことはあったが、ビヨンセたんはさらに激しいダンスにもかかわらず歌声はパーフェクトだった。

今年2月に行われたNFL第44回スーパーボールでは、ジェニファー・ハドソンと国歌斉唱とブルース・スプリングスティーンのハーフタイムショウのパフォーマンスは口パクだったことが主催者側が認めている。

誰がナニを受賞したかは、とりあえず、D姐の出汁の実況UPを見るといいかもしれません。