またも大波乱!マドンナ養子ちゃん候補はこのコ!祖母がは「孫が盗まれる!」と大反対

2006年にデヴィッド・バンダ君(現在3歳、当時1歳)を養子にしたときも、大もめした経歴のあるマドンナがまたも養子縁組のために、アフリカのマラウイにやってきた。

マドンナが今度養子にしようとしているのは、現在4歳の女の子でマーシー・ジェームスちゃん。先週からマドンナが養子受け入れのためにアフリカ入りするとの情報が流れたが、マラウイ当局ではマドンナが離婚している状態であることを大きな理由に、養子縁組を懸念していた。

マーシーちゃんは18歳の母親が亡くなって、生後5日で孤児院に預けられた。エイズで亡くなった当時、まだ学生だった男性が父親だとみられている。

マーシーちゃんの61歳の祖母は健在で、マドンナの養子縁組は「盗み」だと養子に反対している。マドンナは月曜日にマラウイの裁判所に出廷して、養子縁組に関する公聴会が行われるが、祖母は「なんで他の子を選ばないんだ。裁判所に行く。孫を渡さない」と宣言しているという。

イギリスのチャリティ団体でも、「子供は、親戚がそばにいる祖国で育ったほうがいい」とマドンナの養子受け入れに反対している。

マラウイでは国外への養子をする場合は、認められるまでに18~24ヶ月かかり、デヴィッド君の養子縁組も正式に認められたのは、ガイ・リッチー監督と離婚する直前の昨年だった。しかし関係者の間では、今回のマドンナの養子受け入れは、コネやパワー、経済力で養子縁組のプロセスを早めるのではないかといわれているという。

とにかく良かったと思うのは、マーシーちゃんのおばあちゃんがマドンナより年上の61歳だということ。マーシーちゃんのお母さんは18歳だったらしいですから、おばあちゃんがマドンナより年下ってことだって大いにあり得たわけですから!

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