コールドプレイが無重力レコーディング?ツェッペリンにビヨークが加入!?...洋楽エイプリルフール集

時差の関係で日本より遅れること十数時間で始まったアメリカのエイプリルフール。今年は、普段はあまりギャグをとばさない大物ミュージシャンがこぞってエイプリルフールにネタ参加!いずれも自分たちの公式サイトで、あり得ない重大発表をしています。

●コールドプレイ
大ヒット中の最新アルバム「美しき生命」もグラミー賞総なめで次回作が早くも期待されるコールドプレイ。しかし、次回作は無重力状態でレコーディングすると発表。

20~25秒の一時的に無重力になるボーイング727に乗り込み、無重力になった状態の時にレコーディングするとか。もちろん録音はカセットテープと超アナグロで、プロデューサーはブライアン・イーノ。ロシアの宇宙服をモデルにしたオリジナルスーツも着用するとかで、クリス・マーティンは「長いこと、スネアドラムが完璧に録音できる環境を探し続けていた。これには無重力空間しかないって思ったね」とか。

ビヨーク
不思議ちゃん歌姫ビヨークは、「伝説のロックバンド レッド・ツェッペリンからのオファーを受け入れ、ヴォーカルとして加入することに決定」とか。ツェッペリン再結成ツアーにはリンクに表示されるテキストが参加しないことを表明していることから、ビヨークがヴォーカルとして参加し、世界ツアーを開始させるとのこと。

キッド・ロック
デトロイト出身のキッド・ロックは地元のメジャーリーグチーム「デトロイト・タイガース」のホームスタジアムの命名権を獲得。合意金額は明らかになっていないとのこと。またロックは地元ビール会社とも提携して、スタジアムの公式ビールを販売するとか。ロックは「長年の夢だった。大好きなチームに自分がかかわることができてうれしい」とコメント。

ナイン・インチ・ネイルズ
NINの顔、トレント・レズナーは数週間前に元サウンドガーデンオーディオスレイヴのクリス・コーネルが、今年発売されたソロアルバム「Scream」で、ヒップホップ/R&B系ヒットメイカーのティンバランドをプロデューサーに迎え(これはホントの話)て、売れ線路線に走ったことを非難(これもホント)しているが(しかし、アルバムは売れていない...これもホント)、エイプリルフールに行われた重大発表では、NINの最新アルバム発売およびプロデュースがティンバランドであることを発表。
NINサイトでは、これまたコーネルのアルバムを思いっきり示唆してこき下ろしているタイトルの14曲のトラックリストおよび18.98ドル+デジタル郵送代10ドルというぼったくり価格でのダウンロードサイトへの誘導をしているが、DLサイト誘導をクリックすると、PCがクラッシュしたときに表示されるブルー画面(もどき)になる。
ちなみにトレントは「他人がみっともないことをすると、なんかこっちまで小っ恥ずかしくなることってない?クリス・コーネルとか...勘弁してよ」と数週間前にコメントしている。

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