親友だったのに!?リリー・アレンのライブに飛び入りしたリンジー・ローハン冷遇!

先日ロサンゼルスで行われたリリー・アレンのコンサートで、ブリトニー・スピアーズの「ウーマナイザー」のカバー曲をパフォーマンスしている最中に、サプライズゲスト...というより「招かれざる客」がやってきた。

リリーのライブ中に突然ステージにやってきたのは、リンジー・ローハン。リリーとリンジーは今年2月にはおそろいでタトゥーをいれるほどの仲良しだったのだけど、リンジーは突然の冷遇にあってしまった。

リリーのアルバムプロデューサーは、リンジーの恋人サマンサ・ロンソンの兄であるマーク・ロンソン。ちなみにリリーがプライベートでカバーしたブリトニーの「ウーマナイザー」が、マークのラジオ番組で放送されてしまって、トラブルになったこともあった。(のちに正式版としてリリーのレーベルからリリース)

まあとにかく仲のよいふたりだったのに、盛り上がるライブの中、まさに"のこのこ"と出てきたのはリンジー。リリーは「リンジーは私といっしょに歌ってないわ。ほんとうに突然ステージにとびのってきたの。まったくのサプライズだったわ」と後日出演したテレビ番組で語った。

実際、超盛り上がりの中にやってきたリンジー・ローハンに、リリーは「ナニ?」といった風。どうやらこの曲がラストのようでもあり、ちょっと肩をくんでみるも、ほぼスルー。場をもてあましたリンジーが踊ってみせるも、やっぱりスルー。(というより、「アタシのステージよ。おいしいとこもっていかないで!」というオーラさえ見える)

結局、リンジーはすごすごとステージを去っていく...。

ということで、リンジーの登場は3分30秒過ぎ。リリーは50分のライブ(短か!)中に、白ワイン4杯をあけていたとも。

ところでリリー版「ウーマナイザー」は、バラード調にアレンジされていてかなりそれはそれでカッコよかったんですが、ライブではタテのり風とはいえブリトニー版に戻ってしまって、なんだかカラオケのよう。。。

アーカイブ