ビヨンセ 幼いころの「太っていた時代」のジーンズ裏技を語る

太りやすい体質だと自ら認める歌姫ビヨンセ。そのため、体重管理には人一倍気を使っているというが、幼いころはジーンズを履くのさえ大変なほど、太っていたという。

ビヨンセは幼いころに太っていた「アグリー(醜い)」時代があったというが、この時はビヨンセがジーンズを履くことは一家総出の作業だった。

「私が10歳か11歳のころ、母親にすごく変な髪形にさせられちゃって、その上かなり太っていたの。ジーンズを履くときは、ジッパーのあげるために私は寝転がらされたわ。ベッドの上に仰向けになった私のジーンズを家族4人全員で一緒になって履かせたのよ」なんだとか。

またビヨンセはツアーで夫のジェイZと離れ離れになることが多いが、ジェイZの姿のスティッカーをネイルアートトにしているのだとか。「ばかみたいだけど、ついついほころんじゃうの」とのことでございます。

仰向けに寝てお腹をぺったんこにさせて履く、という裏技なんですが、それより一回りサイズの大きいジーンズを履いてみるというアイデアは浮かばなかったんでしょうか。

新種のライダーかと思ったらビヨンセたんだった。

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