社内の冷蔵庫を掃除し、汚臭で社員が7人が入院!

カリフォルニア北部のサンノゼで、社内の社員用冷蔵庫の汚臭があまりにもひどく、7人が救急車で運ばれた。

冷蔵庫から腐った食品の臭いがすると、社員のひとりが冷蔵庫を掃除していた。女性社員自身は、鼻の手術をしていて、臭覚がなかったのだが、他の社員には汚臭が直撃。この汚臭は掃除のために使った複数の洗剤の臭いと食品の腐敗した汚臭がまざった強烈なものだったという。

さらに別の社員がこの汚臭を和らげようと、別の化学クレンザーを空中にスプレーしたのが、かえってあだとなり、救急車が呼ばれる騒ぎとなって7人が入院した。また他28名が嘔吐・むかつきの症状を訴えて治療を受けたという。

ナニが腐っていたのかというのがわかっていないところがまた怖い。

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