ジャスティン・ティンバーレイク またブリトニーとの関係をネタに笑いをとる

ジャスティン・ティンバーレイクが先週土曜日の「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した。アメリカで30年を超える歴史のあるコメディ番組SNLで、ジャスティンは3度目のホスト役。

2006年にホストをしたときにはパロディ音楽ビデオ「Dick in a Box」で、翌年のエミー賞を受賞し、今回もその続編といえる"Motherlover"を。(左ビデオ)

この曲は母の日にちなんでいて、「母の日のプレゼントに、親友の男友達からのエッチなご奉仕。これが最高のギフト。」という過激なもの。母親役にはなんとスーザン・サランドンとパトリシア・クラークソンという大物女優。

残念ながらエミー賞は今年からジャスティンの受賞したカテゴリーを廃止していしまったので、このビデオで再受賞...というわけにはいかなそうだけど、批評家の間では「もしこのカテゴリーがあったら、少なくともノミネートには値していたかも」の声。

そしてもうひとつ話題になったコントは、ジャスティンが自分の先祖になり、将来の祖先=ジャスティンの未来を予言するということ。

この中で「僕の子孫は16歳までに有名になって、いつか"セクシー・バック"して欲しい」などと自分のヒット曲をもじったパロディをしたりする中で、一番うけていたのは、

「僕の子孫には人気の女性歌手と交際してもらいたい。公には処女ということになっているけど、実際にはやっちゃうんだ。」との"予言"は、もちろんブリトニーのこと。

そして最後に登場するのは
The Lonely Island名義のユニットで発売したパロディソングのCDアルバムも大ヒットし、ジャスティンとの最初のビデオ"Motherlover"にも登場するアンディ・サンバーグ。「俺たちの子孫は将来コラボをするだろう」と予言しております。

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