またもモンローになったリンジー・ローハンが今度はサマンサをストーカー!?

昨年、映画女優復帰を目指して、マリリン・モンローを模したセミヌード写真を公開して話題になったリンジー・ローハンが、またも『モンロー』になった。

この撮影は、スペイン版のVOGUE誌に掲載されるための写真撮影だとか。実はリンジーは、先月ウェストハリウッドで、手首の内側にモンローの発言「Everyone's a star and deserves the right to twin」をタトゥーしたことでも知られているけれど、今回の撮影ではモンローさながらのブロンドウィッグ姿でモンローになりきっている。

グラビア撮影の仕事はあっても本職の女優の復帰はまだまだのリンジー。さらにプライベートといえば、恋人の女性DJサマンサ・ロンソンにふられたばかり。

が、そこはめげないリンジー。おとといは友人女性とクラブにいたが、サマンサが別のクラブに行ったと聞くと、リンジーは即効でサマンサのいたクラブへ。そこでリンジーはバウンサー(クラブの入り口で客チェックをする係り)に、「ねえ、彼女(サマンサ)いるの?誰と来た?どの女?」と聞いている姿が。ひとりのバウンサーは「その女性が誰かわからない」と言ったが、横にいた別のバウンサーがあわてて「一人できて、ひとりで帰ったよ」とフォローしたけれど...。

2度のなりきりグラビア、タトゥー、そしえブランド名...なんだかサマンサだけじゃなくって、モンローにもストーカーしているような。

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