赤字映画で8億円訴えられたパリス・ヒルトン 裁判の供述調書でおバカ発言炸裂!

パリス・ヒルトンが2006年に主演した映画「プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~は、たった25館でしか公開されずに大コケし翌年のラジー賞でも多数がノミネートされたが、実はパリスはこの映画のプロデューサーでもあったものの、PRにまったく貢献せずに映画の製作会社から830万ドル(8億円)の損害賠償で訴えられている。

この件の裁判で事前の調査が提出された供述調書で、パリス節が炸裂している。

この映画はパリスが刑務所入りした2007年5月より以前のお仕事だが、パリスは2006/2007年に2200万ドル(21億円)を稼いでいて、これはほとんどがPRの仕事だという。

しかしこの大金を誰がどうやって管理しているのか、パリスはまったく気にしておらず、「(お金の管理は)私にきた請求書を払っていてくれる人がしてるんじゃない?携帯電話の請求書なんて、生まれてから見たことないもん」だとか。

映画プロデューサーからの電話にも「私ってすぐに携帯をなくしちゃうから。2週間くらいごとに変わっているわ」と返答。

さらに、自分がいつどこでなにをしていたかを確認するには、スケジュール調ではなく「グーグルで自分の名前を検索すれば、自分がいつどこにいたかわかるわ」とも。

肝心の映画ではプロデューサーの名義をもらっていたパリスだが「プロデューサーの仕事もよくわかんない。クールな人をキャスティングするってこと?」

こんなパリスたんに、弁護士は「地球上で最も忙しい女性」と擁護しているという。

グーグルの検索結果=スケジュール記録というのはある意味バカ賢くって感心しちゃいました。>アテクシ=バカ

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