「トワイライト」ロバート・パティンソン 芸術家ダリ役で「てぃんこの移植を考えた」

先月は英タブロイド誌から「結婚したい独身男性」の1位に輝くなど、ティーンから年上女性まで幅広く人気を集めている「トワイライト」のロバート・パティンソン。

ロバーチョは現在「トワイライト」の続編「ニュームーン」の撮影の真っ最中だが、実はインディ映画に主演し、この映画が近々アメリカで単館公開される。この映画は20世紀の最も優れた芸術家のひとりといわれるサルバドール・ダリの伝記映画「Littel Ashes(リトル・アッシュ)」。

スペイン人のダリといえば生前の奇行でも有名だけど、ロバーチョは映画の中でなんと全裸シーンが。そこでロバーチョはインタビューで「全裸シーンに臨むに当たって、準備したことは?」の問いにこんな発言を。

「いろんなばかげた答えが頭に浮かんでるんだけど...。ペニスの移植をしようと思ったよ。なんてね。スペイン人は人前でヌードになることをなんとも思わないんだよ。ぜんぜん。でも、イギリス人が、人前でヌードなるっていうのは大問題なんだよ。大抵はね。」とか。

ちなみに、「結婚したい独身男性」のトップ5は、2位 マイロ・ヴェンティミグリア(ドラマ「Heroes」)、 3位 ロバート・バックリー(ドラマ「リップスティック・ジャングル」) 4位 ザッカリー・リーヴァイ(ドラマ「Chuck」) & デヴ・パテル(映画「スラムドッグ・ミリオネア)」ですた。