サシャ・バロン・コーエン映画「ブルーノ」で肛門ブリーチをして病院に

TV番組の人気キャラを映画化した「ボラット」が大ヒットしたサシャ・バロン・コーエンが、今度は同じTVで人気キャラの映画化「ブルーノ(Bruno)」をし、7月に全米公開される。

ゲイのオーストラリア人、TVファッションレポーターという設定のブルーノはテレビ版より、かなり見た目もグレードアップ。テレビではモヒカン風だったヘアスタイルも、映画版では金髪サラサラヘアで、肌も小麦色に日焼けしておしゃれになった。

だけどココでとどまらないのがサシャ・バロン・コーエン。「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」では、撮影からPRまで、ボラットはスーツ一着で通し、しかも一度も洗濯しなかったという徹底ぶりだったコーエンは、「ブルーノ」キャラでは、なんと「肛門ブリーチ(漂白)」に挑戦。

しかし、ものすごい激痛が走り、病院に駆け込む事態に。実はゲイ男性の間では、体毛を一切なくすことがトレンドだと聞いて、肛門の周りのヘアもブリーチすれば、一層、イマドキになれると思っていたらしい。

まさに体をはっての役作りだったが、アレルギー反応を起こしてしまい、3日間、座ることすらできなくなってしまって、撮影も延期になったとか。

「ブルーノ」では、本物のファッションショーに乱入したり、歌手で『アメリカン・アイドル』の審査員としてもおなじみのポーラ・アブドゥルに偽インタビューをしたりといったことがすでに話題になっている。

アメリカの美容整形リアリティ番組「Dr.90210」で、肛門ブリーチ(ヘアではなく肌を!)するポルノ女優のエピソードが何年か前に放送されていましたけど、昨年発売された米マリー・クレール誌には、最近肛門ブリーチをする人が増えてきている...という記事が。「肛門ブリーチの商品も増えているので、来年の母の日には贈ろうかしら」なんて。贈ったんですかね?このライターさん。

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