故デヴィッド・キャラダインさん リーク写真で「編みタイツにウィッグ」説&カンフーマフィアに殺害された説

故デヴィッド・キャラダインさんの死に関して、遺体写真がリークしたことが問題になっているが、デヴィッドさんの遺体は頭部が黒く塗りつぶされ、体にも画像処理をしてある、という話のほかに、また衝撃的な見方もでてきている。

デヴィッドさんの頭部は黒く塗りつぶされているのではなく、黒い髪のウィッグを被っていて、画像処理と思われた下半身のまだら模様は、網タイツをはいているのだという。さらにベッドには赤い女性ものの下着が置いてある。


この見方だと、キャラダインさんは倒錯的なプレイをしている中で事故死したという説が有力になってくるが、家族とその弁護士は殺害説を唱えている。

遺族の弁護士であるマーク・ゲラゴス氏は、かつてマイケル・ジャクソンの弁護士(係争中にクビ)、ウィノナ・ライダー(万引き事件を無罪にできず)、スコット・ピーターソン(全米で大きな話題になって連日中継された妊娠中の妻を殺害した男性=死刑判決)、さらに三浦和義被告(刑務所で自殺)、とマスコミに騒がれる事件ばかりを好む弁護士だが、彼はキャラダインさんの死は他殺だと主張している。

カンフードラマや映画で一躍有名になったキャラダインさんは、いわゆるマーシャルアート(武術)に傾倒していた。そしてカンフーの秘密組織を知ることになり、これを暴こうとしていたという。さらにセオリーは、32歳で急死したブルース・リーの死にまつわる謎と秘密組織から殺害されたという陰謀説を示唆している。

しかし、元妻のマリーナさんは「もし彼が秘密組織に加わっていたのなら、私でさえも知らない秘密なんでしょう」と語り、別の元妻ゲイル・ジェンセンさんはキャラダインさんは「かなり変わっていて、ボンデージが好きだった」と話している。

まあ私はマーク・ゲラゴス弁護士の説は信じないですが。他の弁護士が言っているならちょっと考えてみるけど。

アーカイブ