バイクがエンストしたブラッド・ピット 渋々パパラッチに送ってもらう

バイクで大事なミーティングに向かおうとしていたブラッド・ピットの乗っていたバイクが突然エンストを起こし、この非常事態を助けたのは、くしくもブラピを追っかけていたパパラッチだった。

ブラピの乗っていたバイクはヴィンテージのもので、以前にもエンジントラブルを起こしていたことがあった。

立ち往生してしまったブラピを助けたのはパパラッチ。よほど大事なミーティングだったらしく、ブラピは故障したバイクを残して、送ってくれるというパパラッチの車に乗り込むのでした。

...とここまではちょっといい話なんだけど、車内のブラピの態度はちょっと意外。というのも、せっかく送ってくれているというのに、パパラッチが話しかけると、「インタビューっていうわけじゃないんだから」とあからさまな態度。後部座席のパパラッチがビデオを回していることに気が付いたときも、嫌がっていた。

さらには現場にたどり着くと、車から飛び出したブラピからはお礼の言葉は無し。パパラッチが思わず「サンキューはないの?」と問いただしていた。目的地はほんの数ブロック先だっただけに、『歩いていったほうがマシだった』と思っていたかも。

アンジーに「知らない人と喋っちゃだめよ」とか、しつけられてるんでしょうか。これがトムちんだったら、サインだってしてくれそうだけど。「もういいですから」って言うまで。

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