幽霊に遭遇!?ジョニー・デップ パイレーツ姿で病院の子どもたちを慰問

今週から全米で公開されている最新作「パブリック・エネミーズ」のPRでヨーロッパを訪れているジョニー・デップが、アポ無しで病院を訪れたのだとか。

訪れたのはロンドンの病院で、ジョニデは病気の子どもたちを元気付けようと、忙しいスケジュールの時間の合間を使ってお見舞いにやってきたのだが、なんと「パイレーツ・オブ・カリビアン」でおなじみのキャプテン・ジャック・スパロウのコスチュームで訪れた。

ジョニデは2007年に娘のリリーローズちゃんが入院したときの病棟など、いくつかの病棟を訪れ、子ども達や病院スタッフと話をしたり、写真を撮ったりした。

伝えられるところによれば、リリーローズちゃんが無事に退院したあと、ジョニデはこの病院におよそ100万ドル(1億円)の寄付をしたともいわれている。

ところで、最新映画の「パブリック・エネミーズ」でジョニデは30年代に実在した有名な銀行強盗のジョン・デリンガーを演じてるが、撮影の最中、デリンガーの亡霊がやってきたという。「彼の存在を感じたよ。そのとき、本人から認められた気がしたね」と語っている。

最近シカゴを訪れたときには、ジョニデさんはレストランで4000ドル(40万円)のチップを置いていったそうです。

アーカイブ