マイケル・ジャクソン 最後のリハーサルビデオ放送権をソニーが50億円でオファー?

6月25日の急逝のあとに一部が公開されて話題になったマイケル・ジャクソンのロンドン公演「This is it」のリハーサル風景を収録したビデオが存在し、このビデオの放送権をソニーが5000万ドル(50億円)で競り落としたといわれている。

内部関係者によれば、大手映画会社のパラマウント、ユニバーサル、20世紀フォックス、ワーナーブラザースなどがこのビデオを先週鑑賞し、競り合いの結果、ソニーが5000万ドルで落札したという。

このリハーサルはマルチカメラで、HD撮影されて、マルチトラックで音響も収録され、100時間にもおよび、これらは公演後にライブアルバムとビデオを製作するためのものだったという。

リハーサルではコンサートが、通し稽古がフルで行われてもいて、公演の興行主のAEGライブとともに映像化されることになると見られているが、競売は完了したわけではないということで、この情報を公開した関係者は身元を明らかにしないままだとか。

テレビの放映権はNBCという噂。映像・映画化は3Dになりそうで、マイケルがクレーンで宙を舞うシーンや、スリラーのニューバージョンもありそうだとのこと。

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