アンドレ・アガシ 現役時代の覚せい剤!とヅラ(!)の使用を認める

現在39歳で80~90年代に一斉を風靡したテニス界のスーパースター・アンドレ・アガシが、11月9日に発売される告白本の中で衝撃的な過去を語って物議を醸している

回顧録「オープン(Open: An Autobiography)」の中で92年にウィンブルドンを制するなど8つのグランドスラムを達成したアガシは、成績が下り坂になり、ブルック・シールズとの結婚もうまくいかなくなってきた97年にドラッグユーザーだったアシスタントにすすめられ、現実逃避のためにドラッグを使用していたことを述べている。

この中でドラッグは通称の「gack」と呼ばれているが、実際には覚せい剤のことだと伝えられている。ドラッグの使用を後悔したアガシだったが、結局、ドラッグテストで陽性反応が出て、出場停止処分を受け、テニス協会に手紙を書いたが、この内容も処分を免れるために嘘を書いた。

アガシのアシスタントは、飲み物にドラッグを入れてよく飲んでいたというが、アガシは「間違えてアシスタントのドラッグ入りソーダ」を飲んでしまったと言い訳してた手紙を書き、そのことに自分自身で恥じているという。

テニスを始めたのは、厳しい父親のなかば強制的なすすめだったが、そのためアガシはテニスが大嫌いだったとも語っている。

また若い頃から若ハゲに悩み、トレードマークだったワイルドな金髪のロングヘアも、実はウィッグ(ヅラ)だったと明かしているという。

ドラッグ使用なんかより、ヅラ使用を認めたことのほうが、よっぽどアテクシ的にはショッキングなんですが、本が発売前で詳細がまだ不明なので、とっても気になります。よりによって、なんであんなマレットヅラにしたのか...。

アーカイブ