もうろく気味!?トム・ハンクスがビヨンセ「シングル・レディース」をある意味、歌う!

今年53歳の映画界のスーパースター トム・ハンクスが、『今年一番好きな歌は?』と聞かれたんだけど...。

「ロックンロール・ホール・オブ・フェイム ロックの殿堂25周年記念』の収録記者会見で、トム・ハンクスが記者から質問を受けたトム・ハンクス。しかし、「えっと、頭がよく動いてなくて、名前が出てこない...」とつぶやくと、記者から「その歌を歌ってみてください」の声。

するとハンクスは「ほら...あの...ダダダダ...リング・オン・イット!ダダダダ...リング・オン・イット!バラララリング・オン・イット!」と、ビデオのビヨンセの振り付けを真似た(ような)手振りで口ずさんで記者団も爆笑。

さらにはMTVのVMAの一幕をもじって「この曲が僕のお気に入りなのは、カニエ・ウェストとまったく関係ありません!」との毒舌も。

そしてビヨンセの「シングル・レディース」を2009年のナンバーワンソングに選らんだ理由は、「だって(フレーズが)クセになるから!」とジョークを言ったあとに、個人的な理由も。『シングル・レディース』の歌詞の上京が、妻リサ・ウィルソンに初めて会ったときそのものだったからとか。「(僕が)彼女の指に結婚指輪をはめてやるって。家に連れて帰ってやるって」...と最後はやっぱりいい人で締めくくったようでした。

トム・ハンクスは『2009年のベスト』にしているけど、「シングル・レディース」は2008年10月7日にシングルカットされていて、米ローリングストーン誌では2008年ベストソング1位、米MTVでは2008年ベストソング2位に選ばれているんだけど、まあいいか。ていうか、「ロックの殿堂」のイベントなのに、ビヨンセたんを選ぶ空気読んでなさ加減もグッド。

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