ジム・キャリー激太り&ヒゲ面!...次回作のために23キロ増目標

来週金曜日に公開されるロバート・ゼメキス監督でジム・キャリーが8つの声を使い分けるという「ディズニー クリスマス・キャロル」のイベントに登場したけれど、なにより驚いたのはその風貌!

いつのまにか巨漢になっていたジム・キャリー。何事かと思ったら、次回作となる伝説のコメディグループ"スリー・ストゥージス(Three Stooges)"の映画化の役作りのためだとか。

オリジナルのThree Stoogesは日本では「三ばか大将」というタイトルで紹介されていたこともあるかなりコテコテのコメディだけど、3兄弟を演じるのが、ジム・キャリーとベニチオ・デル・トロに加え、ショーン・ペンが降りてしまったためにポール・ジアマッティに。一時はジム・キャリーも降りたとの情報も流れたんですが、ここまで太ったらもう後戻りはできないでしょう。

ジム・キャリーが真ん中のデブ役で、ジアマッティが右のハゲ役なんでしょうから、デルトロはおかっぱ担当ですかね?でも監督はあのファレリー兄弟だから、キャラ設定にもかなりヒネリがありそうだけど。

ところで「クリスマス・キャロル」は3Dのモーションピクチャー映画で、ジム・キャリー8役ってうざすぎない?と思ってスクリーニングに行かなかったのですが、あとで聞いたらゲイリー・オールドマンも声の出演をしているとか。行けばよかった。。。ローゼンクランツ!

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