エリザベス・テイラー「マイケル・ジャクソンは現代の預言者」と熱く語る!

今晩、ロサンゼルスでマイケル・ジャクソンの最後のリハーサル姿をおさめたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」のプレミア公開イベントが行われるが、これに先立ってすでに映画をみた女優エリザベス・テイラーがマイケルに関して熱く語っている。

エリザベス・テイラーは「この映画は、あらゆるカテゴリーで映画賞にノミネートされるべき」「マイケルの天才ぶりがいかんなく開花されているのが目の当たりにできる。(コンサート舞台監督の)ケニー・オルテガやスタッフに感謝したい」と映画「THIS IS IT」をTWITTERで絶賛している。

しかし、テイラーが絶賛しているのはもちろん映画の出来だけではなく、生前のマイケル個人についても賛美。

「私は生きている間に、"天才"(=マイケルのこと)を見た」と書いたあとに、「天才という言葉ではマイケルには物足りない。私にこれを言い尽くせるボキャブラリーがあったら」とつぶやいた後で、「マイケルの曲の歌詞は現代の預言者の言葉。私たちはマイケルが歌って懇願していることをしっかりと聞かなければならない」とマイケルを『預言者』と呼んでいる。

さらにテイラーは「私は心の中でマイケルに何度も「アイラブユー」とつぶや」き、「マイケルの人生と、彼がいつも愛を込めていたことを私たちは無駄にしてはいけない。マイケルを思い出し、神とマイケルの天才的な才能に感謝しなければならない」と語っている。

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