レディー・ガガ 米VOUGEでアートな魔女になる!のグラビア

最新号のアメリカ版VOUGE誌で、レディー・ガガがグラビアに登場!

2009年12月号のVOUGE誌のテーマは「アート」ということで、日ごろから被り物ファッソンを「ファッションというよりアート」と断言するガガたんにはぴったりのテーマ。

さすがVOGUE誌ということだけあって撮影はかのアニー・リーボヴィッツによるもので、いつものキテレツなガガたんの存在もグラビアにハマっております。

で、どういう段取りのグラビアなのかというと、ちゃんと筋書きがあって、俳優のアンドリュー・ガーフィールドとモデルのリリー・コール(ふたりとも故ヒース・レジャーの遺作「The Imaginarium of Doctor Parnassus」に出演)故が扮した「ヘンゼルとグレーテル」で、イメージはメトロポリタンオペラで演じられるオペラ版にインスパイアされているそうです。

で、肝心のガガたんは、不気味な給食のオバサンではなく......ずばり「魔女(ウィッチ)」。森で迷ったヘンゼルとグレーテルが、ある一軒の家を見つけ、たずねたところにいたのがウィッチ。そしてウィッチは空腹のヘンゼルにたらふくの食料を与えて、肥えたところでヘンゼルを食べてしまおうと画策。

そしていよいよヘンゼルをオーブンに入れて焼いてたいらげようとしたところ、逆にグレーテルがウィッチを燃え盛るオーブンの中に入れて、扉を閉めてしまう...というところ。ヘンゼルとグレーテルってこんなグロな話だったんだね。さすがグリム童話

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