ボロボロ! リンジー・ローハン破綻のきっかけは恋人ヒース・レジャーの急死!?

数年前からもてはやされるかのように、いわゆる「お騒がせセレブ」の代表格として世間からの注目を集め続けてきたリンジー・ローハン

しかしここにきて、またも激痩せや情緒不安定な行動に加え、これといった女優業もないと言った笑えない深刻な状態だと伝えられ始めた。不仲の父親は「リンジーは死に掛けている。早くリハビリ施設に入れないと」と介入しようとして、さらにリンジーらと険悪な仲になった。しかし、母親も「(元夫のリンジーは死に掛けているなんてウソ)リンジーが健康で(元夫のリンジーは死に掛けている発言を否定)、大丈夫なんてウソ。リンジーは死のふちに立っている」と認めた電話をしてきたと明かされた。

これらは父親のマイケルさんが録音した母デイナさんの電話テープをマスコミに公開したものだが、今日また新しく公開されたディナさんの電話テープには、リンジー崩壊のきっかけがヒース・レジャーの死にあったと、ディナさんは語っている。

これはディナさんがマイケルさんの留守番メッセージに残したものらしく、「あなたは知っているかどうか知らないけど、あの子はヒース・レジャーが亡くなった当時に付き合っていたのよ。私が車で送っていってたんだから。とっても、とっても、とっても仲のよい...ね。」

ヒースが2008年1月に急死する数ヶ月前に、リンジーとヒースがNYCのクラブで知り合い、リンジーがヒースの元を訪れることがよくあったと伝えられていたが、母ディナさんの証言はこれを裏付けるようなもの。

ヒースの訃報を聞いたリンジーが泣きじゃくる姿がパパラッチされたり、ロサンゼルスの映画スタジオ内で行われた密葬にも、リンジーは出席していたといわれている。

ディナさんによれば、リンジーはヒースの急死に大ショックを受け、さらに"ヒースのように"アルコールやドラッグ漬けの生活にならないかとディナさんは心配していた。そして、その直後にリンジーはDJのサマンサ・ロンソンと交際始めたが、ディナさんは当時、表向きには二人の交際を応援するコメントをしていたものの、電話ではサマンサはリンジーに悪影響を及ぼすと語っている。

そしてこの数年のリンジーで女優として唯一といっていいほどの仕事であった海外ドラマ「アグリー・ベティー」のゲスト出演。この時、リンジーに同伴していたアシスタント女性は、マイケルさんに電話をかけ「毎日、私はリンジーが自殺しないように、守っているのよ」と興奮気味に語っているテープも公開された。

リンジーはサマンサのことで頭がいっぱいで、自殺願望が強く、「私は自分の生活をなげうって、あなたの娘が自殺しないように見張っているの」とその原因がサマンサとの"不健康"な交際にあるという。アシスタント女性はこの電話でアシスタント職を辞職することを申し出ていて、その理由が「自分がアシスタントをしている最中に自殺されては困るから」と、リンジーの状態が、2008年秋の状態ですでにかなり深刻だったことがうかがえる。

アーカイブ