リンジー・ローハンの泣きべそ帰宅事件の真相はドンペリ飲み逃げ未遂だった! そのお値段は!?

11月6日の金曜日夜に、リンジー・ローハンがいきつけのウェストハリウッドのラウンジから、顔を隠すようにして裏口から出てきたが、そのときのリンジーが泣いていたため、ここ最近のトラブルや家族からの干渉で消沈しているせいでは?の憶測が流れていたが、実際はとんでもない理由だった。

ロサンゼルスのアルコール飲食店の閉店は午前2時と法律で決められているが、午前2時半過ぎに店から出てきたリンジーは、この日友達数人と一緒にドンペリ2本を空けていたという。

目撃者によれば、リンジーは厨房へ勝手に上がりこみ、ドンペリのボトル2本をつかんで出てきたという。店のバーテンダーがリンジーに勘定を渡すと、リンジーはぶちきれて、バーテンダーに怒鳴り散らし、あたりにFワードでののしりわめきまくったという。

店が支払うように命じると、友達に電話をかけて、この女性のクレジットカード番号を聞き出していたというが、リンジーは「ドリンク代なんて払わないわよ!冗談じゃない!」といい続けていたとか。

家族に泣きじゃくりながら電話をかけることもしばしばといわれるリンジーが人前で泣いたのは、最近で2度目。今年10月初めのパリコレで、老舗高級ブランド・エマニュエル・ウンガロのコラボデザイナーとして2010S/Sのコレクションを発表したときのこと。「陳腐で時代遅れ」な品のないデザインでクチュール・ブランド・ウンガロの名に泥を塗るようなファッションの陳列となり、観客の失笑と非難を買う始末で最後にランウェイの挨拶と一緒に共同デザイナーと一緒に上がったリンジーは、自分のコレクションの失敗を感じ、目に涙を浮かべ、すでにデザインから引退しているウンガロ氏はリンジーのコレクションを見て、のちに「災難のような酷かった」と感想を述べている。

ちなみにこのバーでのシャンペンのお値段は、ヴーヴ・クリコで1本575ドル(5万円)、ドンペリで1本1050ドル(9万円)也。

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