【アメアイ】「Pants on the Ground」が止まらない!他局やNFLでも大ブーム!

先週水曜日に放送されたFOX「アメリカン・アイドル」の地方予選で大人気になった62歳の"ジェネラル"ラリー・プラットさん。自作の「パンツ・オン・ザ・グラウンド」が大ブームになり、ネット上では即ヴァイラルビデオとしてさまざまなバージョンが登場。

もちろんテレビ各局でもプラットさんの大人気ぶりは伝えられたが、ついにプラットさん本人が他局ABCの人気トーク番組でウーピー・ゴールドバーグらが司会をするVIEWに出演した。注目のプラットさんのパフォーマンスは30秒当たりから。

さらには有名人も「パンツ・オン・ザ・グラウンド」!なんとあのニール・ヤングまでも...と思いきや、これは元SNL出身のコメディアンで現在トーク番組「レイトナイト」(NBC)の司会をしているジミー・ファロンが得意の物まねでニール・ヤング風「パンツ・オン・ザ・グラウンド」をパロディしたもの。


さらには日曜日に行われたNFLプレイオフで、強敵ダラス・カウボーイズをまさかの大勝で下して、スーパーボール進出に一歩近づいたミネソタ・バイキングスの試合後のロッカールームでも、QBのブレット・ファーヴを囲んで選手がなぜかPants on the Groundで大合唱。

ちなみに40歳のファーヴ(Brett Favre)は国民的英雄で、16年間全試合スターターとしてGBパッカーズで活躍し、実力ナンバーワンQBといわれながらパッカーズ時代に一度しかスーパーボールで優勝できなかった。

しかも2度引退宣言をしていずれもカムバック。今季は6月に手術をし、8月に電撃復帰したものの、手術後だけにいくらファーヴでも活躍は難しそうといわれつつも、プレイオフ進出でNFL史上初の40歳QBの勝利を4タッチダウンの34-3 の圧勝で飾った。

なんだかものすごい体育会系な「パンツ・オン・ザ・グラウンド」っす。ジェネラルが木曜日のライアン・シークレストのラジオに電話出演したときは、ライアンが「なんであだ名がジェネラルなんですか?」という私も気になっていた質問をしたところで、ジェネラルが「あ、誰かから電話だ。出てもいい?」といってラジオ出演している真っ最中にキャッチホンを受けるというラジオ殺しの天然さで、その後ライアンは30分以上ジェネラルに放っておかれたみたいです。

【アメアイ】放送二回で早くも出た!最強キャラ★62歳ジェネラルさんのパンツ・オン・ザ・グラウンド

アーカイブ