昨年、フランスのパリで行われた映画『ブルーノ』の完成試写~プレミアで、なんだか場違いでどっかでみたようなおっさん、というより老人がいる...と思ったら、なんとロマン・ポランスキー監督!

いうまでもなく、ポランスキー監督は「チャイナタウン」や「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を受賞した名監督。
コメディとはまったく無縁なイメージのポランスキー監督が、なぜゆえに!?実はこんなんもお好きなんでしょうか?ポランスキーさん。
そしてこれからおよそ3ヵ月後に、スイス空港に降り立ったところで待ち構えていた警官に身柄を拘束され、77年に当時13歳の少女に対するわいせつ容疑の件が再び脚光を浴びることになろうとは...。
しかし、ポランスキー監督までブルーノたんを放っておけなかったというのは、間違いありません!


