リンジー・ローハンの「赤ちゃんのキャラは私がモデル」と100億円損害賠償

リンジー・ローハンが人気CMシリーズで登場する赤ちゃんが自分がモデルにしているとして、米大手ファイナンシャルカンパニーに対して100億円の損害賠償を求めた訴訟に対して、訴えられたEトレード社が声明を発表した。

同社は「当社の広告キャンペーンは、Eトレードのパワフルな投資ツールを効果的に伝え、ウィットに富みながら、覚えてもらうためであり、今回の訴えはまったくメリットのないもので、当社は訴えに対して擁護の立場を明確にしています」と発表。

問題のEトレード(ネット株式取引サイト)のCMは、赤ちゃんがネットの画面をみながら、大人びた会話やチャットをするのが受けて、人気シリーズになっている。

リンジーが訴えているCMは今年のスーパーボールやバンクーバー五輪の閉会式でも放映されたもので、男の子の赤ちゃんが「昨日の夜はごめんね。Eトレードしてたから」というと、女の子の赤ちゃんが「あのミルクホリック(アルコホリック=アルコール依存症)のリンジーが一緒なんでしょ」というと、男の子の画面に、"リンジー"という別の女の子の赤ちゃんが登場するというオチ。

NYの裁判所に提出された告訴状によれば、無断でリンジーの名前とキャラクターを使ったとのこと。登場する「リンジー」という名前の赤ちゃんの顔もリンジー・ローハンに似ていると言っているとか。

リンジーには是非とも勝訴してもらって、そのお金でアルコール依存症と被害妄想を完治させていただきたいです。

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