自分の母乳を警官に浴びせて攻撃した女性 逮捕・起訴は妥当?

アメリカ・ケンタッキー州で自分の母乳を警官の顔にかけた女性が起訴された。

31歳のトニ・トラメイ容疑者は、先週木曜日に公共の場で泥酔したために逮捕され、拘置所に移送された。拘置所で、制服に着替えるように指示されたが、あまりにも酔っ払っていたために、自分で着替えることができなかったために、女性警官が手を貸すことになった。

女性警官からブラジャーも外すように言われたトラメイ容疑者は、このことに怒り、女性警官の顔めがけて自分の胸をつかんで母乳をしぼり浴びせたという。

母乳は警官の顔と首にふりかかったが、警官はトラメイ容疑者を壁におさえつけ、着替えるように再度命令した。トラメイ容疑者はまたも母乳攻撃をしようとしたものの、このときは失敗に終わったという。

しかし問題はここでおさまらず、トラメイ容疑者は第3級の暴行罪。単なる泥酔での逮捕は軽罪だが、暴行罪となれば重罪で、保釈金も5000ドルとなった。また起訴した拘置所側は、トラメイ容疑者の母乳を「バイオハザード(生態有害物質)」だとも述べている。

このため起訴が明るみになった週末に地元では、「母乳が暴行の凶器といえるのか」「バイオハザードなのか」といった論議が持ち上がっている。

着替えられないくらい泥酔した母乳は、赤ちゃんにとって間違いなく有害物質だと思いますが。。。。

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