【おせーて!ブルーノ】サッカーW杯 岡田ジャパンのユニフォームをカッコよくするには?

オリンピックも終わり、6月にはいよいよ南アフリカW杯が始まるということで、ブルーノさんに直撃!

質問)ブルーノさんは、世界で最も高名なファッション・エキスパートだとお伺いしました。今年は南アW杯がありますが、サッカーのユニフォームを2010年のワールドカップにふさわしいオサレなものにするにはどうしたらいいでしょう?

イングランド代表のエンブレム「三匹の獅子(スリー・ライオン)」とか、日本代表の「3本足のカラス(八咫烏=ヤタカラス)」って古臭いなって思うんですけど。

ブルーノからの回答)
アタシはね、イングランド代表はやっぱりリーダーのデヴィッド・ベッカムに従うべきだと思うの。つまり、ベッカムとおなじようにアルマーニのブリーフ一丁になりなさいってコト。

この格好でイングランド選手がどれだけ集中してプレイできるかわからないけど、90分過ぎたら、みんなベッカムと一緒にシャワーを浴びれるんだから、がんばんなきゃ!

それにベッカムは間違いなくゲイよ。これは彼のファッションセンスを言っているだけじゃないの。見て御覧なさいよ、あのヴィクトリアとかいうのがワイフだっていうけど、年を追うごとに着々とヴィクトリアは小さな男の子みたいになっていくじゃない。アレはベッカムの好みね!

そうね、日本代表に関して言えば、別の日本のスポーツのユニフォームを参考にしたらどうかしら?もちろん、相撲のことよ。

日本代表のキュートな11人がTバックでピッチに登場するのを想像したら、ゾクゾクしてきちゃうわ!

これは使える提案ですね!岡田監督にはトレードマークのポロ&相撲のダブルユニで、監督らしい欲張ったおしゃれをしてもらいたいです。

アテクシ的には、やっぱり日本代表もイングランド代表も伝統のあるロゴは尊重して、2010年らしいアレンジをしてみてはどうかと思います。でもラルフ・ローレンがポロマークを巨大化したようなのはもう流行遅れ。ラコステがトレードマークでつくったワニだらけポロがINだと思います!是非、岡田ジャパンも八咫烏だらけジャージで!

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