アカデミー賞でもネタに...アメリカTV番組でバカ受けしていたTOYOTAギャグ

日のアカデミー賞授賞式でも、スティーブ・マーティンとアレック・ボールドウィンのかけあいで、見事にネタにされていたTOYOTA。

7アカデミー賞でのTOYOTAネタは元夫婦であり監督賞ノミネート同士のライバルでもあるジェイムズ・キャメロン監督ジェームズ キャメロン監督が、お互いの成功を祈ってプレゼントを贈りあっているというネタフリ。

ボールドウィン「キャスリンはジェイムズに立派なギフトバスケットを送ったらしいよ。タイマーつきでね」
マーティン「ジェームズはお返しに、キャスリンにトヨタ車を送ったんだってね」とに会場爆笑。

ま、このくらいのTOYOTAいじりはたいしたことはなく、HBOで放送されているニュースバラエティン番組でエミー賞にもノミネートされている「ビル・マーのリアル・タイム」ではもっと辛らつ。

トヨタ社長の公聴会のニュース動画にアテレコするかたちで、「この人は英語を話せないので、僕がかわりに英訳します」といって

「違います、違います。トヨダのダはDですよ。トヨタなんて、そんなの聞いたことがありません!」

「アメリカでは何もかもが違うんです。この国じゃ、クジラが人間を殺すんです!」

(日本の捕鯨イメージと、このニュースが報道された当時に、フロリダのシーワールドで、オルカが調教師を殺したことをほのめかしている。

「あなた方は私に恥をかかせるためにここに連れてきたんですか!わたしが日本人だということをお忘れなく。辱めを受けると、ムラムラしちゃんうんですよ」

「どこの国だって不名誉なものはあるもんです。わが国の場合は、不具合のアクセレータでしょうし、あなた方の国では「ジャージー・ショア」(バカ若者の私生活追っかけドキュメンタリー)があるでほう。

「私が一瞬の迷いもなく断言していえるのは、誰もTOYOTAを止められないってことです。わかります、トヨタは誰にも"止められない"んですよ。まだこのギャグって使えますかね?

......と言った具合。

アーカイブ