【記録的】ユマ・サーマン最新映画が大コケ 観客11人で興行収入1万2千円!

「キルビル」シリーズでおなじみのユマ・サーマンが先週末に主演の映画がイギリスで公開されたが、なんと記録的な大コケで週末に劇場に訪れたのは、わずか11人だったという。

このコメディ映画「Motherhood(マザーフッド)」はユマ・サーマンだけではなく、ジョディ・フォスターやミニー・ドライバーも出演しているのだけど、昨年公開されたアメリカでもまったくヒットせずいつの間にか公開され、いつの間にか消えていた作品。

制作費は5億円以上はかかっているとみられているが、アメリカでの初週の興行成績は5万ドル(450万円)とさんざんだが、イギリスの11人観客による興行成績はたったの88ポンド(1万2千円)と桁違いにひどい。ちなみにアメリカでの興行成績トータルは9万3千ドル(840万円)だった。

この結果を聞いたプロデューサーは「え?もしかしたら記録更新なんじゃないか?」とそれほど嘆いている様子もないけれど、実際にイギリスでの最低興行成績記録は2007年に公開された「My Nikifor」という映画で初週の興行成績はわずか7ポンド(990円)だった。

ユマ・サーマンが大胆ヌードになる日もそう遠くはないと予想。でも、「キルビル3」があるか...。

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